読み聞かせ。

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今朝は通園時に実戦型!のNo.151~180の30問を解きました。

 

昨日と全く同じところから始めて昨日は~175、今日はNo.180までいったので、この一日だけでも幾ばくかは成長したことが伺えます。

 

贔屓目に見ても残念ながら息子に将棋の才能があるようには思えないので、こういう日々の愚直な努力こそが彼の棋力を支えてくれるはず。

 

そういえば幼稚園にチビを送った帰り道、今日はとても天気が良くて気持ちが良かったです。

 

同時にこんな毎日もあと1年足らずかと思うと、過ぎ去れば二度とやってくることはない「チビの幼稚園時代」である毎日毎日を大切にしなければと気持ちを新たにしました。

 

さて帰宅後は、復習として実戦型!の3手詰全50問を解いた後、激指を1局。

 

R1100(5級)相手に勝利しましてレーティングもR1058からR1075と過去最高レーティングを今日も更新することが出来ました。

 

そして今夜はたまたま私が夕食後、以前購入していた「美濃囲いを極める77の手筋」を読んでいた時に、先日のデイリースポーツ杯で「端攻めにやられた!」と言ってたのを思い出し、二人で一緒に第3章「端攻めの対応」を読みました。

 

いわゆる読み聞かせというやつですね(笑)。

 

 

まだチビには自玉と相手玉のどちらが早く詰むか、といういわゆる速度計算の概念がない(感覚的に指している)ので、どこかのタイミングでこの本に詳しく書かれているような速度計算のやり方や考え方も学べれば良いなと思っています。

(感覚的には1級から初段上がるあたりで必要かな、と)

 

その後、飯島先生からの「宿題詰将棋」に挑戦。

最近の飯島先生の詰将棋は予め何手か教えて頂けません(長手数の問題は何手詰か分からない(伏せてある)ケースが多いです)。

 

最初、割と簡単な9手詰かと思ったら「相手玉の応手が間違っています」とのことでやり直し。

 

その後、8手目の応手に限定合駒で桂合があることを発見し、そこからまた読み直し。

 

「出来た!」

 

19手の読み筋をLINEで先生にお伝えするものの「15手目の33馬は合駒で詰みません」とのことで33馬になる局面以前に指し戻って再度考え始めましたが本日は時間切れ。

 

残念ながら今日のうちに解くことは出来ませんでした(涙)。

 

しかしながら初手以降、着眼点は悪くないと思うので明日再度チャレンジしたいと思います^^

 

 

8勝2敗&4連勝の勝敗券を持って挑む明後日7日(木)に向けて昇級の確率を1%でも上げられるよう頑張るのみです!

 

 

【チビ将棋データベース(2018年6月5日時点)

・年齢:6歳2カ月(幼稚園年長)

・将棋歴1年11ヵ月
・棋力:3級(将棋会館道場)

・激指:1局

・5手詰:30問

・3手詰:50問

・美濃囲いを極める77の手筋:第3章の一部

・飯島先生詰将棋:1問(解けず)

・対戦(6歳時):なし 累計116局55勝61敗(勝率0.474)

 ※5歳児時点:667局364勝303敗(勝率0.545)