今朝は幼稚園に行きながら実戦型!3手5手詰トレーニングの5手詰を新規問題交えながら36問でした。

 

 

以前と比べても集中力が付いてきたようで、約15分の通園時間でも解き足らず(?)幼稚園の駐輪場で

 

「ゴメン、パパ、あと3問だけで良いから解かせて」

 

と、自分なりに納得するまで解きたがるのを、もう時間ないから終わり!と諭すような感じになっております。。(苦笑)

 

 

さて帰宅後は、まず先日飯島先生に頂いた「最高難度の5手詰」1問をやりました。

 

先週木曜からずっとチビの頭を悩ましていた難問で、やっと解けた!という感じです^^

 

同じ5手詰でも殆どの問題が解けるのに、この問題はとっても難しかった。。

解けたときは大喜びで二人でハイタッチしました(笑)。

 

聞くと詰将棋作家として名高い若島正先生の「盤上のパラダイス」の収録作品のようで、解けたことを飯島先生にお伝えすると早速「若島先生にも報告したいですね」と喜んでくださいました。

 

実は先日、飯島先生が若島先生にお会いする機会があったようで、去る4月7日の詰将棋解答選手権で初級戦ながら幼稚園児のチビが全問正解できたことをお話してくださったとのこと。

 

※その日チビが解いた詰将棋計6問はコチラ

 

来年は一般戦全問正解を目指して若島先生を驚かせることを目標に頑張ります(笑)。

 

 

その後、

 

・激指:1局

・3手詰:80問

・7手詰:4問

・棋譜並べ:1局

を、やりました。

 

激指は5級(R1100)相手に終盤の緩手を上手く突かれて負け。

レーティングもR1008からR995へと下がってしまいました。

 

「ここで受けたのが失敗だった。攻めた方が良かった」とは本人の弁。

 

激指で負けたお蔭(?)で「くっそー!頑張る!!」と奮起して詰将棋も棋譜並べもしっかりやっていたので、怪我の功名かもしれません(笑)。

 

そういえばチビの棋譜並べは一風変わっています。

 

通常、棋譜並べというと「最初はあまりあれこれ考えずに並べる」ものだと思うのですが、そういうやり方をチビは「全然面白くない。やりたくない」と言いやりたがろうとしませんでした。

※結構、棋譜並べのことはこのブログでも書いていたのですが、実際はあまりやってませんでした。

 

それがチビの場合、大体中盤に突入する20~30手目くらいから自分が振り飛車をもって一手一手自分で考えては「答え」である棋譜を見ては「あ、そういう手だったのか!」と納得しながら進めていく方式だと面白いのだそうです。

 

というか、昨日そういう並べ方に自分で突然気が付き「今まで棋譜並べ全然面白くなかったけど、自分で考えながらやるのが楽しい!」ということで、そういう方法に落ち着きそうです。

 

振り飛車側を一手一手読みながら進めるので、物凄く時間はかかりますが、その分習熟も高そうですし本人が「次の一手問題みたいで面白い」と言ってるので当面それで進めたいと思っています。

 

 

今日も「うわー!ボクだったらすぐに成れるなら61飛成にするんだけど、これ(棋譜)は先に33角成入れて同桂だと詰み筋で同銀しか出来ないから、先にそっちを入れて(銀が動いた結果)金のヒモ外してから61飛成入れてて凄い!こんな手があるんだー!」と感動していました。

 

 

棋力は一朝一夕には上がりませんから、こうやって毎日毎日愚直に頑張るのみです!!

 

 

≪直近の将棋スケジュール&大会参加スケジュール≫

・6月3日(日):デイリースポーツ将棋大会

 

【チビ将棋データベース(2018年5月21日時点)

・年齢:6歳1カ月(幼稚園年長)

・将棋歴1年10ヵ月
・棋力:3級(将棋会館道場)

・3手詰:80問

・5手詰:36問

・7手詰:4問

・棋譜並べ:1局

・激指:1局(R1008→R955)

・対戦(6歳時):なし 累計84局39勝45敗(勝率0.464)

 ※5歳児時点:667局364勝303敗(勝率0.545)