今朝は私が幼稚園の送りをしなかったので、朝の詰将棋&手筋はお預けでした。

 

ただ、最近忙しかった仕事がひと段落つきまして16時には帰宅できたので、昨日飯島先生にアドバイス頂いた「羽生の法則」を25問解きました。

 

「歩の手筋」は全部で106問あるので、なんとか今月中に終えられればと思っています。

 

 

久しぶりの「羽生の法則」でしたが棋力が上がると見える世界が変わってくるのか、

 

「あー、ここはこういう意味だったのかー!」

 

と、手筋一つにしてもチビなりに新たな感動があるようです^^

 

そして今日から来る4月7日に参加させて頂く予定の第15回詰将棋解答選手権に向けたトレーニングに本格的に取り組むことにしました。

 

【過去問に取り組むチビ】

 

よくよく考えるとチビが人生で初めて受ける「筆記試験」なんですね(笑)。

 

大勢の人たちが一同に会してシーンとした会場でただひたすら問題に取り組む、というのは我々大人には学生時代に幾度となく経験したシーンですが、チビにとっては初めての光景。

 

集中できるのか、ソワソワして問題どころではないのか、泣き出すのか、諦めるのか、最後までやりきるのか、今の段階では予想もつきません(笑)。

 

やはりハードルは(詰将棋そのものではなく)「筆記」でして、今日も「同玉の『ぎょ』ってどう書くの?」と聞いてきました^^;

 

理屈の上では、詰将棋の解答に必要な平仮名ならびに数字

 

・い

・う

・え

・か

・き

・く

・け

・す

・し

・た

・な

・ひ

・ふ

・ま

・み

・や

・よ

・ら

・り

・る

・ん

・1~9(の数字)

 

なので、これを詰将棋を解きながら覚え、かつ如何にスピーディに解けるようになるかが鍵となります(詰将棋よりこちらの方が余程課題・汗)。

 

あと1ヵ月ちょっと筆記の練習(も)頑張ります。

 

 

明日は午前は広尾しょうぎ教室にお邪魔して、午後は千駄ヶ谷・連盟道場です。

 

3級を頂いてからまだ勝ち星がない(現在、3連敗中)ので、なんとか一つでも二つでも良いので勝ちたいところ。

 

毎晩のお風呂は私とチビの二人だけの「秘密基地」なのですが、今夜もお風呂で「ボクは幼稚園の間に三段になるんだ!!」と宣言していたので、もし本当にそれをやりたいなら、

 

・2級:~3月

・1級:~GW

・初段:~夏休み

・二段:~冬休み

・三段:~幼稚園卒園

 

しかない、と彼にも分かるように伝えました。

 

二段だ三段だエイセイハチカンだと口ではいくらでも言える訳で、それは5歳児ならば尚更ですし、むしろそのくらい大風呂敷を拡げる方が良いとも思います。

(大風呂敷を拡げられるのも一つの能力であり才能です)

 

同時に明日の道場でまずは1勝することが大切だ、とも伝えたところ「うん」と急に神妙な面持ちで頷いていました。

 

こうやって子供って成長するんだな、と感じた今日この頃です。

 

明日も頑張れー!

 

 

【チビ将棋データベース(2018年2月23日時点)

・年齢:5歳10カ月(幼稚園年中)

・将棋歴1年7ヵ月
・棋力:3級(将棋会館道場)

・羽生の法則:25問

・詰将棋:3手詰ならびに5手詰を20問

・対戦(5歳時):なし 累計582局320勝262敗(勝率0.549)