6級くらぶ 解答編

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さて、両取りを喰らって一見ピンチのBさん。盤上の歩を掴み取り、ビシッと馬を動かしました。それを見たAさん「おや、そこには動けないよ」と指摘しました。△6六馬と引きつける手がぴったしだと思っていたBさん、一路ずれていることに気付き「ちょwww」という声とともに投了しました。


というわけで、△6六馬が正解となります。梅ワインさん惜しかった!!


すみません、この将棋は実際に僕が指した将棋ではなくてですね、こう指された時の6級くらぶらしい手を当ててもらおうと思って出題しました。


はい、そしてここからが本題。「新振り飛車党宣言」には飛車打ちの一手前△4九同角成まで載っています。△7六馬や端攻めが残るから振り飛車指しやすいって書かれてるんですよね。でも、両取りが見えてる・・・ほんとに振り飛車がよろしいんじゃろうか?焦ってたらほんとに△6六馬と引きかねません。そこで、ちょっと考えてみようということですね。


仕方が無いので、△7六馬ですか。以下▲3三飛成△9六歩▲同歩△9七歩▲同香(端に味付けるかどうかは微妙なところです)△6六馬▲3一龍もしくは▲4四角△同馬▲同龍・・・他にも色々手があって全然難解だと思います。たとえ振り飛車が良かったとしても、プロレベルのお話。きっと、ほんの微差。ちなみに、ぼくより強いボナンザ先生は、△9六歩の瞬間に▲7七銀打とされてました。この局面のお話はまた書くかも・・・6級くらぶはまだまだ続きますw

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6級くらぶ

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「新振り飛車党宣言!1最先端の四間飛車」P87より

6kyuu

本に載ってた通りに指し進めてきたBさん。相手が両取りに打ってきましたが、待ってましたとばかりに次の手を指しました。さて、なんだったでしょう?回答は明日。

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三冠馬を見てきた!!

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deep 昨日は皆さんご存知の通り、菊花賞。というわけで、梅ワイン君 と京都競馬場まで行ってきました。


色々と他のレースも賭けましたが、割愛して菊花賞の様子を・・・


菊花賞レコードとなる13万人を超えるお客さんが来てました。やはり、無敗の三冠馬誕生の瞬間を肉眼で見ずにはいられないですからね。それにしても、すごい人だった。気を抜いたらあっという間に人だかりができて前が見えなくなるぐらい。第10レースから40分近くあったにも関わらず、みんなじっと動かずにその瞬間を待っていました。


さて、新聞を丸めて応援の準備準備。(あ、そうか。だからメーンレースは、最後の方にあるのか!)


またしばらく割愛さして頂いて・・・


各馬順調にゲートイン。


ガシャコン!!


もうずっと、わぁ!わぁ!叫びっぱなしでした。ディープインパクト絡みの馬券はあまり多く賭けてなかったんですが、それでも達成しては欲しかったですから。最後の直線、逃げるアドマイヤジャパンをすんなりかわして優勝!!あんまり興奮しすぎて、その瞬間のシーンが目に入ってたはずなのに頭に残ってません。ま、いっか。


武豊ジョッキーはかっこよかったです。見事に三本指を立ててくれました。


しかし、競馬場っていいですね。家では決して味わえない興奮があります。伝わってくるものが違いますもん。家で叫んだりしたら・・・ってこともありますし。野球にしてもサッカーにしても、その場でしか味わえない雰囲気ってのはほんとに素晴らしい。あ、こないだのパリーグプレーオフはテレビでも感動しましたけどね。


で、将棋に話を移しまして。将棋もですね、その場にいないとわからない雰囲気ってのがありますね。24だとすんなり勝てる将棋も、いざ大会となると心臓バクバク、頭グルグルでわけ分からなくなんてこともしばしばです。24はまぁ、カンを失わないようにするためにやってますかね。あと、棋譜並べるだけなのと実際に対局を見るのとでも、伝わってくるものは全然違いますね。人間だもの、ね。


いやいや、ほんとによかった、おめでとう♪

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しばらくです。

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気付いたらだいぶ更新してませんでしたね。


しばらく、ネットあんまりしてなかったものですから。

まぁ、更新が滞るのも仕方が無い。


で、ネットの時間が減るってことは、僕の場合、将棋をやる時間が減るってこととイコールでつながるわけでして、全然やってませんでした。そうなると、やっぱり感触が変になって、なかなか変なミスを連発です。自分で納得できるぐらいの調子を朝日アマまでに整えておきたいですね。

羽生 善治
決断力

ほんとは、この本読まないでおこうと思ったんですよ。なんか、以前に出版された谷川浩司著「集中力」の内容と似た表現が所々にある、という指摘があったらしいので・・・うん、この本は買わないでおこう、と自分なりの決断力を発揮したつもりだったんですが・・・


27万部突破の帯を見て、あっさり下ってしまいましたwこれだけ売れてるんじゃあ、やっぱり読む価値あるのかなぁという思いが強くなってきたんですね。そうなると、僕の意思の弱さとミーハー好きが許してくれません。買わざるを得ない状況に。


将棋知らない人が読むとちょっとわかりにくいところもあると思いますが、それ以上に納得させられるものがあるんだと思います。しかし、わかってはいるけれどもなかなかしっかり実行できないのが凡人の悩みです。見出しの言葉だけでもしっかり頭に叩き込んで生活に生かせたらいいなと思います。

コマコマ

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こっそり毎週立ち読みしてます。


いやぁ、実は「クロスゲーム」が一番の目当てなんですけどね。これは、あだち先生久々の大ヒットになるんじゃないでしょうか?


で、「コマコマ 」(あ、第1話が見れるようです。)も毎週一緒に読んでるわけですが、今週号は一挙2話掲載。これは、早くも打ち切りを予感させる展開ですがどうなんでしょう?まだ、奨励会にも入ってないんですが・・・絵は結構上手いと思うんですけどねぇ。


かなりの本を読んでたシーンがありましたけど、なぜか△4五角戦法にはまって圧敗してました。いや、僕もその辺の受け方よく知らないんでバカにできませんけどね。朝までその局面に没頭。鼻血だすまで頑張ってました。なんか月下の棋士みたいです。


どのくらい頑張ればいいかってのは、本人が納得するところだと思います。「お前はよく頑張った」なんていっても、全然慰めになりませんもんね。しかし、この日の悔しさがあったればこそ成長していきますからね。きっと、プロになってくれることでしょうw

森信雄先生のブログ

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森信雄の日々入門詰将棋

毎日更新されてるようです。詰将棋が苦手な(すごい解かず嫌いなんです)僕ですが、頑張って解いてみようと思います。目覚めに1題、寝る前に1題。といった感じですかね。


将棋 実戦次の一手

全て森先生の実践から取り上げられているようです。こちらも毎日更新。


森信雄の写真あれこれ

確か写真もプロ級の腕前を持ってるんですよね?将棋世界の連載が無くなっちゃってがっかりしてたんですが、これで毎日素敵な写真が見れますね。


いやぁ、どれも素晴らしいです。

ボナンザに初勝利。

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阪神の優勝セールと王座戦で世が沸き立っている中、僕はピコポコとBonanza と対戦してました。


やはり、強いんですよ。ぼくの得意とする相振りを持ってしても全然勝てない。形勢判断を見ていると良くはなったりしてるみたいなんですけど、悪くなってからの粘り腰がすごい。受けが下手くそなぼくはほんと尊敬します。


で、連敗を重ねて迎えた本日3局目。戦形は左美濃。って、先手四間だといいはずだから、これで負けたら・・・ほんと弱いんだなぁと凹んでしまうので気合を入れました。途中△3三角という不可解な手が出てそこから良くなったと思いました。最後は、森田将棋みたいなw王手ラッシュをされましたが、なんとかしのぎきって勝ち。


まぁ、初勝利しただけでまだまだ分が悪いので、勝ち越せるぐらい強くなりたいですね。


先手:ぼくです。
後手:Bonanza

▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △8四歩 ▲7八銀 △6二銀
▲6八飛 △5四歩 ▲4八玉 △4二玉 ▲1六歩 △3二玉
▲3八銀 △5二金右 ▲5八金左 △1四歩 ▲3九玉 △5三銀
▲7七角 △8五歩 ▲4六歩 △2四歩 ▲3六歩 △2三玉
▲3七桂 △3二銀 ▲2六歩 △7四歩 ▲4七金 △7二飛
▲2八玉 △7五歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲6五歩 △3三角
▲同角成 △同 桂 ▲3五歩 △同 歩 ▲3四歩 △7九角
▲3三歩成 △同 銀 ▲4八飛 △8八角成 ▲7七角 △7九馬
▲2五歩 △4四歩 ▲2四歩 △同 銀 ▲2五歩 △3三銀
▲4五歩 △8九馬 ▲4四歩 △7七飛成 ▲同 銀 △9九馬
▲8八銀 △2六香 ▲2七桂 △3六桂 ▲同 金 △同 歩
▲3五桂打 △1二玉 ▲9九銀 △3七歩成 ▲同 玉 △5五角
▲2六玉 △3四桂 ▲3六玉 △4七歩 ▲同 玉 △4六歩
▲5八玉 △7七角成 ▲5九金 △4七金 ▲同 銀 △同歩成
▲同 飛 △6七銀 ▲4八玉 △5九馬 ▲3九玉 △3八歩
▲2九玉 △2二歩 ▲2四香 △3九歩成 ▲同 玉 △2四銀
▲同 歩 △3六香 ▲3七歩 △同香不成 ▲同 飛 △2一玉
▲2三歩成 △同 歩 ▲同桂成 △4八金 ▲2九玉 △2八歩
▲同 玉 △2二歩 ▲3三銀 △3八金 ▲同 飛 △3七馬
▲同 飛 △3一金 ▲3二金 △同 金 ▲同銀成
まで119手で先手の勝ち