夏も終わり

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昨日の雨で、ぐーんと涼しくなりましたね。

あ・・・部屋にクーラーついてた。


えーっと・・・そういや、ポストにアマ王将の告知封筒が入ってました。


9月18、19日アマ王将


今の力じゃ代表なんて程遠いんですけどね、出ないことには取れませんしね。それに、24ばっかりだと強くなれませんし。出たいとは思うんですが・・・迷いますね。



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ここ3日のこと

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27日

先輩の結婚式に行ってきた。結婚式って初めてだったんですけど、すごい感動しました。ウェディング姿は綺麗でしたね。末永くお幸せに。式後は、カラオケ行って、ボーリング。先輩方には大変お世話になりました。ありがとうございました。京都駅には、着いたもののそこで電車が詰んでしまった。往年のF井先生を思い出して歩いて帰ろうかとも思ったけれど、さすがに無理。途中でタクシー拾って帰宅。


28日

今日はカタン全国大会。前日一緒に出席した(w君は、意気揚々と出かけていったようですが、僕はちょっと前まで体調を崩していたこともあり、自重。というより、体が痛くて動けませんでした。NHK杯でタカミチ先生の猛攻を観てた。行ったみんなはなかなかの活躍をしたようで、お疲れ様でした。


今日

アマ名の結果を知る。すごいですね。ここ最近惜しい成績が続いていましたから、喜びも一入だったんじゃないでしょうか。おめでとうございます。ぼくも何でもいいから結果をだしたいなぁ、と今まで何百回も思ったことをまた反芻するのでした。

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誰に恩返し?

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「猫の恩返し」見ました。初めて見ましたが、やはり宮崎作品はいいですね。ちなみに、一番好きなのは「耳をすませば」です。


あ、それで声優で猫の王子様役を山田孝之 がやってたのを知って驚いた。H2に出てた人ですね。最近、H2読んでるんですよ。タッチもこないだ読みました。タッチはもうすぐ映画も公開されるようでして。暇だったら観に行こう。暇じゃなかったらレンタルしよう。


あだち充は野球漫画が多いですが、一度将棋漫画を描いてみて欲しいですね。涙ちょちょぎれんばかりの感動ストーリーが読めるのは間違いないはずです。まぁ、可能性は限りなく低い。


だから、今年も王座戦で優勝して皆に感動を・・・なんてうますぎるかな?

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大平の本音を読んで

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大平先生が毎日更新しているブログ「大平の本音


毎日楽しく読ませていただいてます。今日の記事は、将棋大会でマナーが出来てない子が結構いたけれど、どうすればよいか?という内容でした。


僕も24指していて非常に不愉快な思いをすることが多いです。相手の人で負けたら挨拶をせずに即去りってのがとっても多い。10局中半分ぐらい。ぼくは、どんなひどい負け方しても一応挨拶だけはかかさずして即去りします。あと、ひどいのは投了もせずにウィンドウを閉じちゃうとか。多分、実際の大会とかだとちゃんとマナーを守れる人たちだと思うんですけどね。


大平先生が見た大会ってのは、子供大会だと思うんですけど、改善するには普及指導員制度の見直しを挙げられています。まぁ、それはそれで一つの改善策だと思います。けど、これってその子に1、2回教えれば直ることだと思うんですけど。最近の子供ってそれじゃあ直らない子が増えてきたんですかね?


まぁ、24でも大会でも本人の問題だから、僕は知りませんけど、ある一線は一生越えられないと思いますよ。(いたとしたら、それは何かの間違い。てか、実際いるのが嘆かわしい)

将棋「次の一手」読本

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将棋「次の一手」読本

ひさびさに本屋さんに行って来たら売ってました。けど、高かったから買わなかった。せめて、1000円ちょっきしぐらいだったら良かったのに。いや、中身はなかなか面白そうでしたよ。


でも、手に持った感じがなんとも貧相。明らかにページ数がないんですよねぇ。昔は別冊宝島も良さげなやつは買ったりもしてたんですけど、ページ数が減って値段が上がった(ように感じた、何年かぶりに手にとってみて)んじゃスルーしてしまいます。


何年か後に、文庫本になるかどうかわからないけど、なったら買おうと思います。

衆院選 立候補しましたね。政治に興味ないって言ってたのは?って感じですが、国民新党亀井先生 を倒せるのは、この人ぐらいしかいませんから選挙は盛り上がりそうです。ちなみに、ぼくは実家に戻らないと投票できないので、今回もテレビで選挙特番を見るのを楽しみにしておきます。


さて、最近ホリエモン著の「僕が伝えたかったこと」を読みました。


堀江 貴文
僕が伝えたかったこと

その66Pで将棋についての話題があったのでご紹介。


たとえばボードゲームでも、将棋をする人はたくさんいますが、チェスやバックギャモンをする人は少ないでしょう。


ネットが普及したことで、チェスやバックギャモンのような競技人口が少ないゲームでも、いまやネット上で対戦できるようになりました、という内容があとに続くんですけど、それとひきあいに将棋が出されていました。ホリエモンは将棋を随分贔屓にしてくれてるみたいです。来月の将棋世界で会長との対談も載るみたいですからね。


でも、この記事ちょっとおかしい。ホリエモンの中では将棋>>>>>>>チェス、バックギャモンになってると思う。現実は、将棋人口は、チェス、バックギャモンの人口よりかは幾分多い、が正しいと思う。連盟の回答 は「約1500万人です」とありますが、いつの調査で何が基準かわからないので当てになりません。


まぁ、ホリエモンが将棋界にグッと力を入れてくれて、勘違いが現実になってくれたらいいなとは思った。

僕たちカタン研究会!


ということで、みんな夏合宿に行っているけれども、ボックスに7人も集まりました。非常に優秀。ほんと久々にきみじぃに会ったなぁ。全国大会に向けて腕を磨きあいました。最終戦は大熱戦でしたね。あまりにも興奮しすぎました。7はやっぱり出やすいんですね。8月28日に向けてルールをしっかり覚えよう。


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これは、前日の話でして、そこから成り行きで(w君とともに、ペア将棋大会に出ることにした。学科教習があったんだけれど、まぁなんとかなるだろうってことで(この性格はそのうちほんと直さないといけないな)。しかし、急造ペアでどこまでいけるだろうかという不安はありましたね。


近鉄将棋まつり は、実はこの歳にして初めて行ってきたんですよね。1回は行きたいなぁとずっと思ってたんだけれども、やっぱりお盆だから色々都合がつかなかったんです。だから、誘ってくれてよかったなぁと思いましたよ。


さて、早速第一局。二勝通過、二敗失格だったんで、勝っておいたら非常に楽になります。相手は中学生の子達だったかな。相振りでボコって完勝。なかなか攻め筋はマッチしてていい感じ。


二局目。いかにも年期の入ったおっさんペア。序盤、相手のミスで穴熊の桂を3三に跳ねさすも打開する順が分からずに千日手。時間がかなり開いてしまってました。指しなおし局は、相手の序盤作戦が秀逸で、なぜか四枚穴熊に組まれてしまって、大変だった。▲3七香が非常に味よい一手。端と3三の地点をからめて攻めて、▲5三銀なんていういい手も出てなんとか勝ちきれました。(と、対局者しかわからない文なので、ここは読み飛ばしてください。読んじゃった人も読んでないフリをしてね。)


ここで、昼食休憩。この時点で疲労がかなりきてた。普段は味わえない緊張感がありますね、ペア将棋は。こってり系は食べれそうになかったので、うどん。


第三局。抽選をお任せしたら優勝候補と当たった。というか、実際そのペアが優勝したんだけれどもね。というわけで、僕らの最終戦。居飛穴対四間。振り飛車党として将棋指してるのに全然定跡に無知で、どうしようもなくなり負け。ちょっと自分が情けなくなった。


このあとは、ずーっと10秒将棋を指してた。何十局って指したけれども果たして強くなったのかな。将棋年鑑買って帰ろうかなって思ったけれども、証券口座 開いたら貰えるみたいなんで保留。


今回のペア将棋、初めての割にはなかなかいい感じだったんじゃないかと思います。ぼくは基本的に振り飛車しか指せないんだけれど、彼は全局振ってくれて助かりました。なのに、自分が定跡しらずに負けるというひどい話があったもんだって感じなんだけれども、後悔しても仕方が無いですね。頑張ります。

さて、夏休みも半分くらい経過したところでしょうか?やっぱり、将棋やってる子はラジオ体操よりも棋譜並べ。海行って泳ぐよりも詰め将棋。虫取りよりも24で実戦。すばらしい夏休みですね♪


この夏の間に強くなってあの子をアッと驚かしちゃおうと計画してる子もいるのかな?


今日はそんな頑張ってる子の質問にお答えしようと思います。えーっと・・・


「二歩とか駒のタダ取られされる手みたいな取り返しようの無い手を指してしまった時は、相手が考えている時に投了した方がいいんでしょうか?」


うーん、そうですね。プロの対局でも二歩とかはよくありますよね。記憶に新しいのは先崎-松尾戦のNHK杯がありました。確か指した瞬間に気付いたみたいで、すぐ投了されていました。


しかし、相手が気付かなければ対局は続行してもオッケーなんですよね。で、こっそり修正できたら儲けものです。というわけで、実験してみたよ。


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8月×日 将棋倶楽部24 東京道場


▲7六歩△3四歩▲7八銀、後手の場合は▲7六歩△3四歩▲2六歩△3二銀。ほんとは指した瞬間投了ボタンを押すのだけれど、相手が指すまで待ってみました。


よく▲6八銀や△4二銀と指してしまって、タダで取られるというのは聞きます。確か、プロでも誰かあったはず。それだと、あまりにスカスカで絶対に気付くだろうから▲7八銀、△3二銀を選びました。


結果・・・10局中(も指してないと思うけど)3局も角をタダ取られされませんでした。


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これは、驚くべき結果です。いかに、適当に指しているかが・・・おっと失礼。でも、これでわかったね。あまりに極端な例でしたけれども、もっと複雑な局面だったら尚更。例えミスしたことに自分が気付いても、相手が人間である限り気付かないこともある。だから、まだまだ勝負形の時は、投了しちゃダメだぞ。



いやぁ、ひどい文章書いたな。事実だけれども後で消すかも。

goki

ゴキゲン中飛車ってのは、上の図が基本図ですよね。でも、ぼくはこの局面指す気はないんです。なぜ?あんまり知らないから。プロでも全然勝ててないから。でも、▲7六歩△3四歩▲2六歩には△5四歩とは指します。これもまた矛盾しているようですが・・・


居飛車の人は、そこで▲4八銀と指してきて、もう勝った気でいるんじゃないかとひしと感じるんですよね。24だと10局中、8局ぐらいの割合で銀上がってきます。こうなると、△5二飛車と振っても、絶対に▲2五歩とは突いてこない、と信じる。居飛車の作戦がちぐはぐになるから。


だから、そこを狙い撃ちするわけです。具体的にどう指すかは秘密ですが、相手の銀をにょきにょき出させない展開にすれば、後手でも結構勝てます。


まぁ、あくまで24の中でのお話なので、大会ではこんなバカな考えで指したりはしませんよ。