小学館への就活|説明会,インターン,テスト,ES,面接,志望動機,内定までを総まとめ

小学館への就職活動ブログ
〜説明会,インターン,テスト,ES,面接,志望動機,内定までを総まとめ〜


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小学館は、集英社と講談社と並ぶ日本の大手出版である。

雑誌や書籍の出版によって日本においては絶大な認知度を誇っている。例としては、『週刊少年サンデー』や、『ちゃお』、『女性セブン』を刊行している。

就職活動の選考において、入社への覚悟や熱意を堂々とアピールできるように、本選考のESや面接でこれまでにどんなことが聞かれてきたのか把握する必要があろう。ここでは、本選考のエントリーシートと面接についてを中心に書いていく。

・エントリーシート(ES)

エントリーシート(ES)の設問は9つで、B5用紙5枚分の手書き。手書きのエントリーシート(ES)であり、郵送手続きが必要。また誤字脱字等にも注意する必要があり、時間もかかるため、早めから書き始めよう。設問は9つ(うち1つ作文)で、手書きのため字数制限はなく、バランスを見て入力。内容は以下の通り。
①志望理由
②志望部署とその理由
③学生時代がんばったこと
④好きな本の紹介文(二つ)
⑤あなたの外国語力
⑥あなたのデジタル力
⑦小学館発行の本の感想
⑧新雑誌発行プラン
⑨作文(題:笑いの神様、800字)

このESは、今後の面接において引き継がれるため、面接を意識して書かなければならない。また手書きのため、字の大きさや配色等工夫をすることが可能であるため、自分なりに目につきやすいESを心がけると良いだろう。またESの通過率が非常に低いため、郵送期日には余裕を持って準備しておこう。
特に、①や②から、「なぜ出版社?なぜ小学館?なぜその部署?」というのが非常に深く見られている。そのため、深い企業分析を行い、自己分析から自分の経験談と紐づけることが必要。集英社でもなく講談社でもなく小学館である熱意を、ESから伝えていこう。
全体的に面接にて深掘りを受けるため、面接の台本という心構えで仕上げていこう。
結果は、僕の場合、1ヶ月後にメールにて通知を受けた。

・筆記テスト①

一般的なWEBテストやテストセンターとは異なり、企業オフィスで受験するオリジナルテスト。テストは時事問題・SPI・クリエイティブテストの3種類が課される。時事問題は非常に難易度が高いため、SPIとクリエイティブテストの2つのテストで学生間に差がつく。
「各試験の内容」
・一般常識(時事問題)→非常にマニアックな問題が多い
・SPI2→言語(英語も)・非言語
・クリエイティブ→穴埋め川柳を20個考えるテスト(575のどこかが埋まっていて、残り2つを埋めるテスト)

SPIに関しては他社と並行して徹底的に対策しておこう。
結果は、僕の場合、1週間以内にメールにて通知を受けた。

・1次面接

面接官2名との個人面接。時間は10分ほどと非常に短い。雰囲気は非常に和やかであり、質問内容もオーソドックス。志望動機や志望理由、好きな雑誌、最近面白かったこと等、雑談ベースの質問も多い。
ここでは、最低限のコミュニケーション能力が見られていると言っていい。そのため、質問には端的にハキハキと答え、どうにか面接官の印象に残ることを意識しよう。
結果は、僕の場合、1週間以内にメールにて通知を受けた。

・2次面接

面接官3名との個人面接。時間は15分ほどと、1次面接同様に比較的短い。この面接ではESをもとに軽めの深掘りを受ける。この深掘りは、主に自身の志望動機についての深掘りである。そのため、志望したきっかけから、入社後何がやりたいのかを明確に端的に述べられるよう準備しておく必要がある。「やりたい企画」等、非常に細かいところまで聞かれるため、「斬新」かつ「読者にウケる」自分なりの企画を考えておこう。
この面接と同日に筆記テストが行われる。
結果は、僕の場合、1週間以内にメールにて通知を受けた。

・筆記テスト②

2回目の筆記テスト。これも企業オフィスで受験するオリジナルテスト。テストはクリエイティブテスト・文章要約・三題噺の3種類のテストが課される。所要時間は2次面接を含め3時間程度となっている。
制限時間にはかなり余裕があるが、手早く回答し、早めに退出しよう。入社後のアウトプットは「質」よりも「量」が重視されるため、ここでアピールをしておこう。
この筆記テストと同日に2次面接が行われる。
結果は、僕の場合、1週間以内にメールにて通知を受けた。

・3次面接

面接官3名との個人面接。この面接では、志望度の確認がメイン。そのため通過率は高い面接である。1次と2次を突破している時点で、ある程度志望理由の質は担保されていると考えられるが、誤って一貫性の薄いことを言ってしまわないように今一度、「小学館を志望する理由」や「他社の選考状況」について整理しておくと良い。

・4次面接

役員クラスの面接官8名との個人面接を2回行うのが、この4次面接。かなりの体力が必要。雰囲気は厳かで、「圧迫面接」と言われる面接である。質問内容の例は以下の通り。
・志望理由
・自分自身が認識している性格
・ストレスの多い業界だが大丈夫か
・今の雑誌についてどう思うか
・雑誌の改善点を教えて
入社後も見据えて、かなり深く突っ込まれることでストレス耐性が見られている。しっかりと怯まずに、落ち着いて回答しよう。
これに通過すれば、次はいよいよ最終面接。

・最終面接

面接官2名との個人面接。面接時間は約45分程度で、内容は簡単な自己紹介や最近読んだ本は何か等の質問が中心で意思確認の意味合いが強い。ここで落ちる学生はいないと言われているが、油断は禁物。
冷静に回答し、ここでも端的に答えていこう。準備としては、これまでの面接を総復習しておくと良いだろう。
最終面接のため、入社後も熱意を持って働き続けることをアピールしよう。
これに通過すると、晴れて内々定。

もっと他の人の選考情報が知りたい学生はONE CAREER(ワンキャリア)を参考に。
このサイトにはかなりの数の体験記や選考情報が記載されている。
小学館の選考フローにはないグループディスカッション(GD)等についても対策が可能。
また様々なインターンシップについてもチェックできるサイトである。インターンに興味のある学生は必ず見ておこう。
網羅的な情報収集のための就活サイトとしてはダントツのおすすめ。

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