発達障害 障害年金 60歳まだまだこれから | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社会保険労務士の岩田由美です。


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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています

 

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たった1ヶ月だけの「ブラックジャック展」娘に行きたいと言われ、週末一緒に行って来ました。

 

何度も読んだ作品の原画がたくさん!「あ、あの作品だ」と思いながら会場を回りましたが、人が多くて全部は見られなかったのが残念ショボーン

 

娘が買ったクッキー

 

還暦まだまだこれから

 

連載50周年という事で、単行本が発行された頃から読んでいる私には、本当に懐かしい作品ばかり。

 

時代背景が50年前だから当然だけど、現在とは違う「昭和だなあ」と思う点も多くておかしい。

 

例えば、第41話「二つの愛」

 

「おふくろが還暦でして」「くにのおっかさんに僕の握った日本一のスシを食べさせてやりたい」「おっかさんの年ではもうすぐスシも食べられなくなる」

 

え? まだまだこれから、美味しいスシ食べられますけど。

 

第133話「勘当息子」

 

「今日はわだしの還暦60歳になる日でして」「あの世の使いだっておどろきゃァせんわ」

 

まだまだこの世に未練があるわあ。

 

どちらのお母さんも、ものすごくおばあちゃんに描かれていて、80代の私の母みたいな感じ。

 

1975年の女性の平均寿命は77歳だったから(厚労省 平均寿命の推移より)、60歳だと余命あと17年、今の70歳ぐらいだから?それにしてもおばあちゃん過ぎる

 

先月私も還暦になって同い年の仲間と話をすると「年金だってまだ貰えないし、何が変わるって訳でもないよね」という反応が多いかな。

 

勤めている仲間は一旦退職して勤務先が変わったりはあるようだけど、私なんか何も変わらない。

 

だからまだまだこれから、頑張れるところまでやってみようと思っている。

 

同世代には一緒に頑張ろうと、声をかけて行こう。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました

 

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