発達障害 障害年金 支援事業所を上手に使おう | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社会保険労務士の岩田由美です。


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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています

 

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「グループホームを探している」と口にしながらも、心の中ではもう少し先の事と思っていた

 

だから、いざ話が具体化すると、何が何だか…という感じでバタバタ、バタバタびっくり

 

娘とのランチも少なくなるのかな

 

専門の支援事業所を使うと話が早い

 

まず入居者を探しているグループホームの情報も、自分たちで探そうと思うと、なかなか入ってこない

 

区役所のワーカーさんは多忙なので、聞いてみてもおそらく、一覧リストを渡されて

 

「こちらで当たってみて下さい」で終わり。仕方ないけど汗

 

自分たちで見つけたグループホームへ電話をかけても、すぐに受けてくれるものかどうか

 

「ワーカーさんを通して下さい」とか「計画相談の事業所とは繋がっていますか?」と言われそう

 

そんな事を想定していたので、今年になって計画相談支援事業所の利用を始めた

 

何度かの面談の中で、グループホーム入所の希望を伝えていたところ

 

「うちが繋がっている事業所からの情報で」と、話を持ってきてくれた

 

さすが! 早い!

 

グループホームにしても、私たちにしても、間に計画相談支援事業所が入っていてくれば安心

 

どんなグループホームか、どんな利用者か、お互いに心配だから

 

そんなこんなで、あっという間にグループホームの体験入所も決まって、実行されて、何だか気持ちが追い付かない

 

こうやって自立は一気に進んで行くのかな

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました

 

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