発達障害 障害年金 鏑木清方「朝涼」 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社会保険労務士の岩田由美です。


ご訪問ありがとうございます。


発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています

 

プロフィール障害年金の事なら発達障害者と支援者のためにお客様の声Facebookお問い合わせはこちらからマイベストプロ神奈川

 

観たいと思っていながら、長い間そのチャンスがなかった絵がある

 

今回ようやく観ることができた「朝涼」もその1枚

 

鏑木清方記念美術館HPよりお借りしました

 

代表作の一つです

 

「東の清方、西の松園」と称された美人画の大家、鏑木清方

 

東京ステーションギャラリーでの「コレクター福富太郎の眼」展(すでに終わっています)では、素晴らしい清方作品が何枚も出ていた

 

こちらの「朝涼」は鎌倉にある鏑木清方記念美術館の所蔵品で、令和3年度の公開時期をチェックしていたので楽しみにしていた

 

出かけるのが億劫に感じられる暑さの中、思い切って行ってきて良かった!

 

こんなに素晴らしい作品が展示されているのに、美術館は全然混んでなくて(笑)、小町通りの喧騒がウソのよう

 

まだ月が残っている夏の早朝、習慣にしていた娘さんとの散歩から描かれた作品

 

美術館のHPには「制作に迷いを感じていた時、この作品に至って「全く自分を取り戻した」と自ら語る、代表作の一つ」とある

 

今回の展示では、この「朝涼」の隣に「築地明石町」の下絵が並べられていた

 

「築地明石町」は一昨年の冬、東京国立近代美術館で観てきたけど、こうして下絵を観てしまうと、早く再会したいと思う

 

来年は没後50年に当たるので記念展に向けて準備中と、近代美術館で予告していたので期待しよう

 

「朝涼」が観られるのは8月22日まで

 

会期等変更になる可能性もありますが、もしタイミングが合うようでしたら行ってみて下さい

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました

 

友だち追加