発達障害 障害年金 モンドリアン展 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます
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発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社会保険労務士の岩田由美です。


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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています

 

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6月に入ってから都内の美術館も再開し始めたけど、いつまた休館になるか分からない

 

だったら行かれるうちにと、気になる美術展には足を運んでいる

 

 

コンポジション以外の作品が新鮮

 

生誕150年記念の今回の展覧会、日本では23年ぶりらしい

 

モンドリアンと言えば「ザ・ステイル」と、コンポジションしか知識がなかった

 

ニューヨークのMOMAで「ブロードウェイ・ブギ・ウギ」を観た時、「やっと観られた!」と思った記憶はある

 

今回出展作品のほとんどは、オランダのデン・ハーグ美術館の所蔵作品

 

初期の作品から年代順に追ってみると、最初からコンポジションだった訳ではないことが分かる

 

暗い色調の風景画、印象派の影響が見られる作品があり、点描の作品もある

 

そうなんだ! コンポジション以外にも面白い作品があるんだ!

 

1人の画家の軌跡を追いかけると、こんな発見があるのが楽しい

 

秋にはゴッホ展もあるようなので、行ってみようかとも思う

 

今の時期、このモンドリアン展も事前予約制

 

6月6日までなので、この週末のチケットはほぼ完売、金曜日の分なら何とかなるかも

 

ただ鳥獣戯画展に行ってきたばかりの私としては、ボリューム的に物足りなさを感じなくもなかったのが正直なところ

 

だけど興味のあるものは行っておかないと、後から後悔することになる

 

この1年間はコロナのせいで、どれだけ残念な思いをしたことか

 

また状況が変わらないうちに、行かれる美術展はどんどん行って来よう

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました

 

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