発達障害 障害年金 家族に優しくなりました | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

ご訪問ありがとうございます。


発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

プロフィール障害年金の事なら発達障害者と支援者のためにお客様の声Facebookお問い合わせはこちらからマイベストプロ神奈川

 

今日は火曜日だったのですね。曜日感覚が無くなっていました。

 

 

年金がもらえる安心感は、やはり大きいのです

 

週の半ばの休みなど、お客様からいただいたアンケートを整理して、HPに載せる準備をする時もあります。

 

今日のタイトルは、そんなアンケートにあった文章。お母様からのご報告です。

 

2か月に1度年金が振り込まれる事で、経済的な安心感から気持ちに余裕ができるのですね。

 

今まで家庭の中で、1人イライラしていたのが、ずいぶん穏やかになったとの事でした。

 

家事に協力的になり、家族にプレゼントをするようになり、家族との関係が良くなったところで。

 

次のステップとして、自立に向けて、散らかっている室内を片づけ始めたと、書かれていました。

 

私と初めてお会いした時は、障害年金請求の手続きも、何が何だか…という感じでいらっしゃったのですが。

 

無事に受給が決まり、定期的に振り込まれる事で、将来の事を考えられるようになったそうです。

 

そのような人生を手にするため、お手伝いをさせていただけるのは幸せな事です。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

友だち追加