発達障害 障害年金 国立近代美術館工芸館 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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いつか行ってみようと思いながら、気がつくと30年。

 

この3月8日で閉館になるというので、ようやく行ってきました。

 

東京国立近代美術館HPよりお借りしました

 

閉館前の最後のチャンスです

 

本館の方には何度も足を運んでいます。昨年12月にも行ってきました。

 

ついでに寄ればいいのですが、どうしても本館に長居すると、敷地外の工芸館まで行く時間がなくて。

 

という訳で実際に中に入ったのは、今回が初めてとなりました。

 

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1910年に近衛師団司令部庁舎として建築された、建物自体が重要文化財という工芸館。

 

まずは外観。二階建ての煉瓦造。今では数少ない、現存する明治時代の洋風建築。

 

写真では、かなりえんじ色が強く出ている感じでしたが、実際に観ると煉瓦の色そのままでした。

 

玄関は、金色の丸いノブを回して入ります。扉が重い。

 

階段ホール。重要文化財に指定されているのは、外壁、玄関、階段ホールなのですね。

 

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階段ホールのシャンデリア

 

こちらの椅子は作品ですが、座ることができます。「優しくおすわりください。」

 

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椅子に座っている人は、ほとんどがスマホ。それでもこの空間は優雅な時間を与えてくれる。
 
美術館として訪れている現代の私たちには、元々は軍の司令部だった事なんて、忘れてしまいそう。
 
関係者以外は入れない、ドアの向こうの廊下は、昔の小学校を思い出させてくれました。
 
初めて入ってみたという事で、建物のことばかりですが、展示されている所蔵品も素晴らしい。
 
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一部を除いて写真撮影は自由。近代の工芸について幅広い収集をしている美術館は、珍しいそうです。
 
3月8日をもって閉館後の事は決まってないと、受付の方は言われました。
 
いずれリニューアル?オープンするだろう、してほしいと期待はしております。
 

それでも3月8日までが最後のチャンス、ぜひ一度行ってみて下さいね。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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