発達障害 障害年金 今までずっと大変でしたね | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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節分でしたね。帰り道、保育園帰りと思われるお子さんが、鬼のお面を付けてお母さんの後を歩いていました。

 

あんな時もあったなあ。20年が経った今、娘は恵方巻を買って来るようになりました。

 

photo-ac.comさんからのDLです

 

大変だったのが分かるから、言える言葉があるのです

 

発達障害の兆候というか、「あれ? 何か変?」は、早ければ1歳半頃から現れるかと思います。

 

わが家の場合も、言葉が遅かったり、歩くのが遅かったり、1歳頃から「あれ?」がありました。

 

そこから保健所に相談し、保健婦さん(20数年前なので)が家に来て、親子教室に参加して…

 

フルタイムで働きながら、職場に気兼ねしながら、ああ、しんどかった。

 

そうです、発達障害児を育てるお母さんは、しんどいのです。

 

保育園に連れて行っても、幼稚園でも、ママ友グループでも、少数派。

 

親の会などに入れば、同じような子ども達やお母さん達とは繋がれますが。

 

そこに繋がるまでが遠い、あえて入らない方も少なくない。

 

同じ発達障害児の母親同士で会っても、家庭環境や地域差、学校側の対応など、全く同じケースはない。

 

そんなこんなで、孤軍奮闘の時期が長くなればなるほど、お母さんは疲れ切ってしまう。

 

私にとっても他人事ではないのです。

 

だから親の会に入った時、今日のタイトルを先輩お母さん達から、私が言ってもらえたように。

 

障害年金の相談に来られたお母さんに、今は私が伝えているのです。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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