発達障害 障害年金 クールダウンいろいろ | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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学校など集団生活の場では、クールダウンが必要なことも多いのが、発達障害者。

 

小学校の個別支援教室には、そのためのスペースが用意される場合も多いです。

 

 

頭の中がスッキリすれば、それでいい

 

クールダウンのスペースを設けられる理由は、1人になる時間と場所の確保のため。

 

集団生活ではどうしても、人の気配や物音が避けられない、発達障害者はその状態が苦手なので、クールダウンのスペースも必要。

 

1人になって、ごちゃごちゃになった頭の中をスッキリさせて、教室に戻ればいい。

 

それでOK。

 

頭の中をスッキリと言えば、仕事中に疲れたり、煮詰まったりは、誰にでもある。

 

そんな時にはコーヒーを飲んだり、散歩したり、色々な気分転換の方法があると思うのだけど。

 

最近の私は煮詰まると、片付けや掃除を始めるようになってしまった。

 

これが意外と気分がいい、スッキリする。

 

片付けてもいつの間にか、また散らかってたりはするのだけど。

 

ごちゃごちゃしている物が、一瞬でも目の前から消えるだけで、頭の中がクリアになって来るのは不思議。

 

これはいい。

 

そう言えば高校時代、試験前に部活が休みになると、試験勉強をしないといけないのだけど。

 

机に向かった途端、なぜか片付けを始めて、肝心の勉強にはすぐに取り掛かれない事は多かった。

 

あの頃、それはまずいと、多少なりとも罪悪感など持っていたのだけど。

 

大事なことに取り掛かる前に、まずは頭の中をスッキリさせる、そのために片付けをするのは、必ずしも間違いではなかったと、最近知った。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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