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発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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1週間前の雨の日、聴きに行った小道モコさんの講演会。

 

時間が経っても、温かく懐かしい気持ちを、思い起こさせてくれる。

 

 

 

「受け入れられている、という感覚は、秘めたパワーになる」↑

 

今日のタイトルは、講演の中で彼女が語り、著書「あたし研究」(クリエイツかもがわ刊)にも書かれているエピソード。

 

1年間のアメリカ留学中、出会った美術の先生の事が、彼女は大好きで、毎日毎日絵を観せに行ったとか。

 

帰国が決まって先生にお別れを言いに行った時、その先生が言ってくれたのが今日のタイトル。

 

幼少期から自閉症スペクトラムの兆候が出ていた彼女にとって、社会は生きずらく、理解してくれる人も少なかったはず。

 

そんな中で、美術の先生が無条件に受け入れてくれた、その記憶がずっとずっと、彼女を支えているというエピソード。

 

当日、会場で一緒になった友人も、このエピソードが心に響いたと言っていた。

 

発達障害であっても、そうでなくても。彼女がこの「あたし研究」で書いた

 

「受け入れられている、という感覚は、どんな困難をも乗り越える、秘めたパワーになる」

 

これは正しい。きっと誰にでも当てはまる。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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