発達障害 障害年金 荷物は何時に来るのだろう | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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一昨日、ヤマト運輸のメールが来た。「配達予定日29日」

 

玄関を気にして、外出から戻って不在通知が残ってないか、チェックしたけれど。来なかった。

 

 

見通しが立たないのは辛いから準備が大事

 

どうしても29日に欲しかった荷物ではないけれど。気になっているのもイヤなので。

 

仕方ない、配送センターに電話した。

 

すぐに折り返し電話が来て、荷物も早々と届いた。うるさい客とでも思われたか?(笑)

 

大した事ではないと思ってはいても、荷物を気にするだけで、意外と脳内メモリを食っていたかもしれない。

 

そうか。発達障害の場合、見通しが立たないとパニックを起こして、仕事の効率も落ちると言うけれど。

 

脳内メモリが食われてしまうのか。なるほど。

 

例えば、初めての場所に電車で向かう時。「子どもが電車の中でソワソワして、落ち着かなくなって…」と、相談を受けた事がある。

 

子どもの頭の中では「どこに行くんだろう、いつ降りるんだろう」と、心配でいっぱい、お母さんの話なんか耳に入らないはず。

 

だから「いくつめの、何という駅で降りるか先に教えて、駅に着く度に『あと3つね』と言ってあげたら?」とアドバイス。

 

お母さん、納得した顔をしていました。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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