発達障害 障害年金 あたし研究 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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「あたしは、あたしの事しかわかりませんけど」 本にも書いてあるし、講演でも話している彼女。

 

だけど、それで十分。時に大笑いしながら、楽しい時間を過ごして、十分参考になった。

 

 

 

「イチASD当事者」の世界ではあるけれど、面白くてわかりやすい

 

「イチASD(注:自閉症スペクトラム)当事者」(↑小道モコ著「あたし研究」より)である小道モコさんの目から見た、「自分の世界/文化」(同著より)

 

書かれているのは小道モコさんの事で、彼女の表現だから、すべてのASD当事者に当てはまる訳ではない。

 

それでも発達障害に関わる人たち、当事者にも家族にも、支援者にも、彼女の本と話は大いに役に立つ。

 

「へえ~ そうなんだ~」「なるほど、そう見えているのか」

 

講演を聴きに来る人は、私も含めて発達障害に関わりがあり、それなりに勉強している人たちだから。

 

彼女の話を聞いて、肚落ちしている事がたくさんあったと思う。

 

話の中で「これって、ASDでなくても当てはまる事だと思うんですけど」という言葉も、何回かあった。

 

あ、当事者がそう感じているのね。確かにそう。

 

例えば、JR新橋駅。

 

 

この表示を、駅のアナウンスで「この階段は、朝は右側通行、夜は左側通行です」と流したって、誰も聞かないって。

 

到着や発車のアナウンスで、かき消されてしまう。

 

このように↑ホームに書いてくれれば、一目瞭然。迷わない。

 

「ASDの人は視覚優位の人が多い」と言われるけれど、ASDでなくたって視覚の方が理解しやすい。

 

そうだよね~ うんうん、あるある。

 

そんなエピソード、あんなエピソード、ぜひ一度は読んでほしい。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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