発達障害 障害年金 コートールド美術館展 魅惑の印象派 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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月曜日、休館日の美術館。「障害のある方が安心して鑑賞できるように」設けられた「障害のある方のための特別鑑賞会」。

 

今回、初めて行って来ました。

 

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入り口付近にある大きなパネル

 

何度でも観たいマネ「フォリー・ベルジェールのバー」

 

確かに会場内が混んでいると、特に車椅子の方は、なかなか絵の近くまでは行かれない、と思う。

 

もちろん場所を譲り合いはするけれど、もしかしたら周りに気兼ねして「気の済むまで鑑賞」はできてないかもしれない。

 

今回のような特別な鑑賞会なら、ゆっくり鑑賞できたかしら。

 

思ってたより人が多い気がするのは、付添いや、何かあった時のためのスタッフも一緒だからか。

 

私だって付き添いなのだけど、手帳を持つ娘の方は早々に飽きて、ソファに座っている時間が多い(笑)

 

ま、娘の事は置いといて、珠玉のコレクションを堪能する。

 

いちばんの目玉は、やはりマネの「フォリー・ベルジェールのバー」

 

約20年ぶりの来日らしいけど、私がこの絵を観たのは35年前。雪の日、日本橋高島屋でだったと思う。

 

この作品は今回、Eテレ「日曜美術館」でも、テレビ東京「新美の巨人たち」でも、朝日新聞でも、取り上げられていて。

 

私が持っている平成12年発行の「週刊世界の美術館」よりも、ずっと最新の発見や情報が出ている。

 

時間を置いて観る楽しみは、その間に研究が進んで新しい知識が増え、違った見方ができる事。

 

もう一度観たいと思ってから、早くも35年。約20年前の前回は、美術展どころじゃなかった時期だったか。

 

美術館に足を運べる環境に感謝して、結局いつも通り、閉館まで楽しませていただいた。

 

会期中、もう一度行こうかな。次の35年後なんて、私は何歳?

 

「コートールド美術館展 魅惑の印象派」 12月15日(日)までだから、まだ余裕がありますね。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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