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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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娘の金曜日の楽しみは、仕事帰りの1人カラオケ。

 

金曜日にカラオケ、土日はジム、が最近のルーティン。

 

 

見通しが立たないのは苦手だから、ルーティンが落ち着く

 

ルーティンと言えば、昨夜娘と一緒に見ていた、NHKの発達障害についての番組。

 

健常者に交じって、1人の自閉症スペクトラム(ASD)の男性が働く職場の、管理職の男性が出ていた。

 

そこの職場での業務は基本的に1人で行うので、昼休みはそれぞれ仕事の進み具合で、適当に取っているらしいのだけど。

 

自閉症スペクトラム(ASD)の彼だけは、12時から1時間、と決められているらしい。わかる、わかる。

 

おそらく「仕事の区切りがいいところで」なんて指示を出すと、何時から昼休みにすればいいか、絶対わからない。昼休みなんか取らないで、仕事しそう。

 

おまけに自閉症スペクトラム(ASD)の彼にとって、日によって昼休みが始まる時間が違うなんて、混乱とパニックのもと。

 

で、番組の中で管理職の方が言ってたのが、今日のタイトル。

 

「ルーティンが落ち着くみたいですね」 そうそう、その通り。

 

ルーティンが決まっているというのは、先の見通しが立っている、という事。

 

見通しが立たない、いつもと違う、が自閉症スペクトラム(ASD)の人にとって、いちばん嫌いな苦手な事なので。

 

「毎日同じ事の繰り返し」が、いちばん平和で落ち着くみたい。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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