発達障害 障害年金 同じ時間と空間を共有するだけでいい | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

プロフィール障害年金の事なら発達障害者と支援者のためにお客様の声Facebookお問い合わせはこちらからマイベストプロ神奈川

 

NHKでは、恒例の?発達障害を特集する期間らしい。わが家ではテレビの前にそろって、大笑いしながら見ている。

 

「そうそう、あるある」に加えて、わが家の当事者がコメントしてくれます(笑)

 

 

同じ時間と空間を共有するだけで十分、らしい

 

今日の「所さん!大変ですよ」では、発達障害の人が多く働いている職場の、昼休みを放送していた。

 

一斉に昼休みに入って、食事を始める。食べながら、お喋りなんて…しない。

 

スマホを見ながら食べてる人もいるけど、食事に集中して、1人黙々と食べる人も多い。

 

一緒に見ていた娘は、「あ、同じだ」 やっぱり。

 

最近はご無沙汰してるけど、娘と一緒に参加していた、発達障害者・親の会。

 

食事会をしても、母親同士のテーブルは話が尽きないのに、娘たちのテーブルは…

 

誰も話をしない。黙々と食べるだけ。

 

そのうち好き勝手に、持ってきた本を読み始めたり、当時だとガラケーを使い始めたり。

 

だけど話をしなくても、同じテーブルに座って食事をするだけで、「みんなで食事をした、楽しかった」と、娘は言ってた。

 

「同じような仲間と、同じ時間と空間を共有する」 それだけで十分らしい。娘の仲間も、同じような感じだったっけ。

 

テレビの映像を見ながら、懐かしく思い出した。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

友だち追加