発達障害 障害年金 時間に間に合うための支援 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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発達障害の人は時間の読みが甘い、という話はよく聞くし、このブログでも何度も書いている。

 

私の場合、家の中にその典型のような人がいるから、実感するのだけど。

 

 

支援はありがたい、でも慣れっこにならないでほしい

 

時間の読みが甘いのは、一事が万事。仕事に行く時も、他の用事の時も。

 

娘は週末、パーソナルトレーナーを付けてジムに通っているのだけど、ここでもギリギリに駆け込んだり、遅れたりが、何時もの事らしい。

 

だから担当のトレーナーさんも、あれこれ考えてくれてるようで。

 

娘には内緒で、私にだけ「どうしても遅れがちなので、本人には30分早い時間で伝えました」 うん、正解。

 

今朝は電話があって「今日は○時からですね、お待ちしてますね~」と、30分早い時間を伝えてくれる。

 

ありがたいことです。手がかかるなあ。

 

発達障害者が職場にいて、どうしても遅刻ギリギリの出社が多いと、こんな事もしてるのかしら。

 

支援する側も大変。支援される事に慣れないで、当たり前と思わないで、間に合うように努力してほしい。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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