発達障害 障害年金 高畑勲展ー日本のアニメーションに遺したもの | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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子どもの頃、大好きだった「アルプスの少女ハイジ」。大人になってからも、見続けてきたジブリのアニメ。

 

今回は娘からも「行きたい」とのリクエストがあったので、一緒に。

 

 

残された資料も貴重なもの

 

初日が7月2日、ちょうど夏休みから9月の3連休にかけての開催なので、混雑を避けるにはどうしようか?と考えた。

 

金曜日と土曜日は夜9時まで開館。土曜日の夕方以降が空いてくるかと、5時過ぎに入館。

 

もしかしたらと混雑も覚悟していたけど、正解。入場制限もなく、ゆっくり観る事ができた。

 

時代順に、まずは初期の作品。私には記憶のない「太陽の王子 ホルスの大冒険」から始まる。

 

「狼少年ケン」は、帰宅して夫に聞いたら、記憶があるとの事。ふう~ん。

 

私はやっぱり、1974年の「アルプスの少女ハイジ」が最初。懐かしい!

 

何十回も見たハイジのオープニングは、よく考えたら突っ込みどころ満載なのだけど、深く考えるのは野暮。

 

ハイジは最初おさげの三つ編みだったと、初めて知りました。

 

館内は撮影禁止ですが、ハイジのジオラマだけは撮影OKでした。

 

 

わかりにくいですが、電車は2種類。ちゃんど走っています。動画での撮影は禁止なのが残念。

 

 

娘のお気に入りは「火垂るの墓」と「平成狸合戦ぽんぽこ」
 
館内にいる間、それぞれに自分の観たいところだけずっといるのは、いつもの事。
 
そこそこ人はいるのだけど、満喫できたところで閉館時間を待たずに帰宅。
 
最後にショップがあったけれど、行列はなし。ジブリのグッズは他でも買えるからかしら。
 
展示は1階だけだったから、こちらだけ観て帰ると割高感もある(笑)
 
当日に限っては、このチケットでMOMATコレクションも観る事ができるので、時間があれば2階から上も行くのもいいですね。
 
私は今回、ハイジの原画を何枚も観る事ができたので、十分でした。
 

「高畑勲展ー日本のアニメーションに遺したもの」10月6日まで、会期末に向けては混んでくるかもしれません。

 
障害者手帳をお持ちの方と付添い1名は無料でした。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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