発達障害 障害年金 原三溪の美術 伝説の大コレクション | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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何かのついでに行こうと思っているうちに、あっという間に残り10日程になってしまった。

 

雨も上がって来たし、金曜日と土曜日は夜8時までだし、とにかく行かなければ、という事で。

 

 

三溪自身も一堂に観ることが適わなかった旧蔵の名品(横浜美術館HPより)

 

三溪園は子どもの頃に行ったかしら? 

 

今回その原三溪の大コレクション、過去最大規模とは滅多にない機会。

 

日曜美術館でも特集されていたので、「この作品だけは、ぜひ」をチェックして足を運んだ。

 

チェックした1作目。重要文化財「弱法師」(よろぼし)下村観山作

 

横浜美術館HPより画像お借りしました

 

同時代の美術家をパトロンとして支援した、原三溪。

 

特に下村観山については、横浜美術館のHPによると「もっとも寵愛した近代の美術家といって差し支えない」 

 

その観山の絶頂期の作品とされ、三溪が決して手放さなかった「弱法師」

 

描かれているのは、こちらも横浜美術館のHPによると「偽りの告げ口により父に捨てられ、盲目となって諸国を放浪していた俊徳丸が、西方浄土に沈む太陽を拝し、極楽浄土を観想する場面を描く」

 

目映い金屏風と、三溪園の臥竜梅をモデルに描かれたと言われる梅の木と。

 

ちょうどこの「弱法師」の前にソファがあるので、しばし本作品を堪能していただけたらと思う。

 

もう1作。国宝「寝覚物語絵巻」(ねざめものがたりえまき)大和文華館所蔵

 

大和文華館HPより画像お借りしました

 

大和文華館HPによると「平安から鎌倉に至る物語絵巻の黄金時代の展開を辿る上で欠くことのできない名品」

 

繊細な美しさに、息が詰まりそう。金曜日の夜に行ったけど、思ったより混んでなく堪能できた。

 

他にも、最澄の書と言われる掛け軸、今村紫紅の重要文化財「近江八景」、速水御舟など。

 

前期のみ展示の国宝「孔雀明王像」は、今回見逃してしまったけれど。

 

東京国立博物館所蔵なので、何かの折に観る機会がある事、期待しよう。

 

みなとみらいエリアにある横浜美術館、もう少し混んでるかと思いきや、金曜日の夜なのに人が少なくて。

 

せっかくの大コレクションもあと1週間、9月1日までです。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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