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発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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夜も少しは涼しく、寝苦しくなくなったような気が致しますが。

 

そんな時こそ、疲れが出て来てしまう時期ですね。お気をつけ下さいませ。

 

 

記憶が曖昧な通院歴や薬の事、しっかり思い出せる

 

私もお盆休み中、ヘルペスなど出てしまいまして。

 

かかりつけの皮膚科が休みだったので、開いている皮膚科を探しまくって、行って来ました。

 

「ヘルペスの時に飲み薬を使った事はありますか?」と聞かれ、ありません、と答えたのですが。

 

家に帰り、お薬手帳を見たら、前回もしっかり飲んでいた! そうだったんだ?

 

全然覚えてない。私も例外ではなかったのでした。

 

障害年金の聴き取りでは、通院歴が非常に大事なので、しつこい位、丁寧にお聞きしていますが…

 

今回の私と同様、通院歴についての記憶が曖昧な事は珍しくない。

 

無理もないです。私なんか、ほんの数カ月の事だって、覚えてなかったんだから。

 

でも、そんな曖昧な記憶をサポートしてくれたのが、お薬手帳。

 

薬局で貰ったシールを真面目に貼っておいたから、思い出す事ができた。だから

 

病歴や通院歴を辿る必要が出てきて、何だったかしら??と、思った時は、ぜひ上手に使ってほしいです。

 

お薬手帳の事、障害年金の事、ご心配な事がありましたら、お気軽にご相談下さい。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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