発達障害 障害年金 強く優しく美しく(笑) | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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いつの間にかファッション雑誌の類は、ほとんど買わなくなった。

 

読むとしたら、美容院でパーマをかけている時ぐらい。

 

 

余裕があれば苦労しないんだってば

 

美容院で手に取った雑誌。年代的には、私は卒業した?雑誌。

 

上野千鶴子さんのインタビュー記事が載ってた。

 

記事の中で上野さんが「このタイトル見て、大笑いしちゃった」と述べていたのが、今日のタイトル。

 

上野さんに言わせると「経済力のある旦那さんが、ちゃんとバックについてれば、強く優しく美しく、いられるわよ」

 

それはそうだ、大いに納得。納得したついでに思い出した、娘が養護学校に通っていた時のこと。

 

学校医の精神科の医師に「お母さんが、お金と時間と気持ちに余裕を持って」なんて、言われた事があった。

 

はあ?? と唖然としてしまった私。あの… それはもう、そうしたいですよ…

 

で、現実には?? まず気持ちには、全く余裕がない。いつも心配してばかり。

 

仕事に行ってても、小さい頃は何度呼び出された事か。有給休暇は、ほとんどが娘のために使われた。

 

小学校高学年から、中学生、高校生。だんだんと「お金を用意するのが親」になって行く時期でも。

 

療育に、てんかんの発作に、1人で動けない娘のため、仕事もままならない。

 

いつも気持ちにも、時間にも余裕がなく、仕事に集中できなければ、お金の余裕も生まれてこない。

 

それなのに校医の先生にそんな事言われたものだから。

 

「それができれば苦労しない」と、心の中で毒づいてしまった。

 

そうですよ、上野先生。私だって、余裕を持って、強く優しく美しくありたいのですよ~

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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