発達障害 障害年金 車椅子OKのカラオケ店 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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カラオケと言えば、娘は1人で行って来る事が多いのだけど。

 

前の職場の先輩から声がかかって、めずらしく仲間と一緒に行って来た。

 

 

特に車椅子OKと謳ってなくても、必要な配慮があればいい

 

今回のメンバーの中に、車椅子を使っている方がいるとの事で。

 

幹事さんは店を探す時、車椅子OKかどうか確認して予約を入れたらしい。

 

当日になって行ってみたら、受付は1階。娘たちのグループは3階に案内された。

 

エレベーターは十分広かったので、移動はOK。

 

通された部屋はVIPルーム。広い。車椅子だとスペースが必要だから有難い。

 

10時集合で15時まで、途中でランチタイムを挟んで5時間、5人で。

 

十分歌えたかどうかは不明だけど(笑) 楽しかったようで何より。

 

ただ、1つだけ娘が不満げに言ってた事。車椅子で入れるトイレが1階にしかなくて、少し不便だったらしい。

 

至れり尽くせりとは、なかなか難しいかもしれないけれど。

 

何も特別な事はしなくても、必要な合理的配慮がされていれば、それで十分。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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