発達障害 障害年金 メスキータ展 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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超大型の台風10号接近中。お盆を直撃、首都圏は明後日あたり大雨との予報が出ていますが…

 

この週末まで開催のメスキータ展、交通が心配ではあるけれど、お薦めしたい!

 

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例によって?撮影OKのコーナー

 

独創的な木版画、日本初の回顧展

 

今回の展覧会で初めて名前を知った、メスキータという画家。

 

チラシで見た、鋭い目つきの肖像画↑と、「エッシャーが命懸けで守った男」のコピーに惹かれて行ってみた。

 

ガラガラかと思いきや、思ったより人が入っている。平日なのに。

 

入ってすぐのプロフィルを読み、ユダヤ人であると知った。

 

生まれた年が1868年、死亡したのは1944年。そう、アウシュヴィッツで。

 

強制収容所に送られた後、アトリエに残された作品は、エッシャーら友人達が持ち帰って命懸けで保管し、戦後すぐに展覧会を開催したとの事。

 

だから、メスキータの名前は忘却されずに残り、近年ヨーロッパでは評価が高まっているんだとか。

 

昨年は生誕150年、今年は没後75年、これを機に日本で初の回顧展となったのか。

 

作品は木版画が中心だからモノトーン、大きくはない作品が多い。

 

撮影コーナーでは引き伸ばされているので、それはそれで迫力なのだけど。

 

かなり独特の、目が離せない作品ばかり。

 

残り5日間、東京ステーションギャラリーで8月18日までです!

 

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今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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