発達障害 障害年金 ウイーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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開催期間が長いからと、のんびり構えているうちに、東京展は明日8月5日が最終日。

 

実は7月中に2回、行って来ました。

 

 

盛り沢山で観るのに時間がかかります

 

展覧会のタイトルに、クリムト、シーレと入っているものだから、この2人の作品が中心で、他はサラッと、と思っていたのに。

 

展示室に入ると、まずマリア・テレジアの肖像画。マリア・テレジアとヨーゼフ2世から始まって。

 

ビーダーマイアー時代、シューベルト、フランツ・ヨーゼフにオットー・ヴァーグナー。

 

やっとクリムトに会えました。この展覧会メインの「エミーリエ・フレーゲの肖像」

 

何と!撮影OKの大盤振る舞い。

 

 
撮影OKであれば、私も含めて皆さん、撮るのに忙しくて(笑) じっくり味わえなかった?かもしれません。
 
この衣装↑を再現した青のドレスと。

 

 

エミーリエ・フレーゲにインスピレーションを受けたドレスと。2点とも文化服装学院とのコラボレーションです。

 

 

ここまで来て、やっと半分。じっくり観ていたら、閉館時間が気になり始めました。

 

この後にクリムトとシーレの作品が続きますが、最後は駆け足に。

 

クリムトとシーレをじっくり観る事ができなかったので、もう一度足を運ぶ事になったのでした。

 

クリムト「パラス・アテナ」(上)と「愛」(下) 

museyさんから画像をお借りしました

 

シーレ「自画像」(上)と「アルトゥール・レスラーの肖像」(下) 

museyさんから画像お借りしました

 

東京展は明日8月5日まで、東京の次は大阪に巡回です。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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