発達障害 障害年金 通院記録は曖昧です | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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娘のてんかんの主治医を変えたので、引継ぐ事も色々ある。

 

紹介状にすべて書かれている訳ではなく、私が補足しないといけない。

 

通院の楽しみはランチ

 

記憶に間違いないと思っていても、実は…

 

初回の診察の時に、初めて発作が起きた時の事、発作の回数はトータルで何回くらいだったか、発作の時の様子はどうだったか、など。

 

「そんな事は紹介状に書いてないんだなあ」と思いながら、思い出せる範囲で答えていた。

 

最初から障害年金の更新の話もしていたので、医師としては当然、前回請求した時の資料があれば…という話になる。

 

で、2回目には、20歳で障害年金の手続をした時の診断書と申立書のコピーをお渡しした。

 

ついでに、発作が起きた時期のメモも渡した。

 

私の手帳を何年も遡ったら、何月何日に発作が起きた、○○病院に行ったと、細かくはないけど書いていた。

 

ん?? 記憶違いをいくつも発見!

 

例えば、夜中に発作を起こして、タクシーで大学病院に連れて行って、そのまま入院した事もあった。

 

大きな発作だったので、よく覚えているのだけど。

 

医師に話した記憶と、手帳の記録は、1年ずれていた! まさか!

 

あんな大きな出来事、間違えて記憶するはずはないと思っていたけれど、とんでもない。私とした事が…

 

実は障害年金の依頼をいただいて、病歴をお聞きする中で、記憶違いを発見する事は珍しくない。

 

場合によっては、その記憶違いの内容次第で、最初から病歴を見直す場合も出て来る。

 

これがなかなか、お互いに大変なところ。だからと言って責められるものではない。

 

自分だって、こんなに大きな記憶違いしてるんだから。そうなのか。納得、すごく納得。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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