発達障害 障害年金 お母さん達の方が勉強してますね | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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仕事を通して繋がったり、勉強会等でお会いする、福祉関係の専門家の方々。

 

今日のタイトルは、そんな専門家の方から出た言葉でした。

 

ヴィジェ・ルブラン画。愛情深い母だったらしいですね。

 

親が熱心に勉強して協力するのも大事

 

特に親の会での勉強会に、福祉関係の専門家をお呼びした場合。

 

私も含めて、聴く側の熱意がすごい! 熱心に聞いて、メモして、質疑応答の時間になると、質問攻め。

 

中には、それでも足りずに、帰り支度をしている講師を捕まえて、質問する強者も(笑)

 

お母さん達もそれぞれに勉強したり、療育や福祉サービスを上手く使ったりしてはいるのだけど。

 

常に心配は尽きないわけだから、無理もない。

 

実際に支援をしている専門家の方々も、その辺りは理解して下さっているから。

 

時間の許す限り、お付き合いして下さる。

 

場合によっては、後から個別に相談するお母さんもいるし、後日、講師からのフィードバックもある。

 

↑この言葉は、講師からのフィードバックで。質問してくるお母さん達が熱心で、よく勉強している事に驚いたと、そんな話だった。

 

これには続きがあって。「うちのスタッフ達より、よっぽど勉強してる」 

 

う~ん。それはそれで困るのだけど、納得。

 

親の立場としては、現場のスタッフさんも勉強して、いい仕事ができるように、協力するのも大事ね。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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