発達障害 障害年金 こちらの流れに乗ってくれればね | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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昨日の記事で、ADHD程には物を失くさない、忘れないと書いたばかりなのに。

 

土曜日はジムの帰りに寄ったカラオケ店に靴を忘れて取りに戻り、日曜日はジムに靴を持って行くのを忘れた娘。ったく!

 

 

せっかく段取りをしているのだから素直に乗ってほしい

 

発達障害に詳しいお母さんの中には、診断名に異常に?こだわる人もいて。

 

「ADHDだから○○、アスペルガーだったら、こうじゃないとおかしい、違う」と強い自己主張をしてくる場合もある。

 

私はそれ程でもなく、診断名よりもどんな特性があるかに焦点を合わせている方だと思う。

 

娘の場合、ADHDと医師に言われた事はないけれど、忘れ物が続いているし。

 

時間の配分も全くできない。私がいくら口うるさく言っても効果なし。

 

先日行って来た、てんかんの新しい主治医の先生も「時間配分という考え方が理解できないのよね」と仰っていた。

 

そうそう! やっぱりそうですよね?で、お互い一致したところで。

 

周りが時間配分をして、声を掛けて、が正しいという事も一致。だけど。

 

娘が時間配分ができない事、私だってよ~く理解しているから、早め早めに声を掛けている。それなのに。

 

新しい病院の初診に遅刻。つい、そんな事も愚痴っぽく口にしたら言われたのが、今日のタイトル。

 

仰る通りですよ、ドクター! 私はいつも策を練っているのに、気がつかないのか、わざとなのか、悉く無視されています。

 

本当に、こちらの流れに乗ってくれない事には、いくら完璧な段取りをしても、まったくのムダ。

 

そこでまた、次の手を考えて… 苦労しているのは私だけではありませんね(笑)

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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