発達障害 障害年金 人に愛着がある訳ではないのね | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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今年の母の日。「カーネーションって母の日だけ高くて、何だかね…」と、つい口にしてしまった私に気を遣ったのか?

 

娘からのプレゼントはハンカチ。ま、今お金がないのは知っているので(笑)

 

これは3年前だったかしら

 

相手を思ってよりも儀式へのこだわりか

 

「男の子は、母の日なんてしてくれないから…」と、私の姑。している息子もいるわよ(笑)

 

うちの娘なんかは、親を思ってというのもあるけれど、どちらかと言えばイベントや儀式が好きらしい。

 

それはそれで、いいと思うし、儀式にこだわるのも、発達障害の特性の1つではある。

 

それにしては、と思ってしまったのは、同い年の発達障害の男の子のいるお母さんから聞いた話。

 

父親の仕事の都合で転校が決まり、どことなく浮かない息子の事を心配した彼女。

 

てっきり、クラスメートと別れるのが淋しくて落ち込んでいると、思ったものだから。

 

「記念に、みんなに何か書いてもらおうか?」と、サイン帳らしきものを用意したらしい。そしたら、当の息子。

 

「何でそんな事しないといけないの??」 えっ、だってアナタ、みんなと別れるのが淋しいのでは…

 

どうやら浮かない顔をしていたのは「今の環境が変わる事への不安」が、大きかったようで。

 

そうよね。発達障害ですもの、変化はキライ。とりあえず今の環境が落ち着いていれば、なおさら。

 

件の彼女「そうか~ アイツ、他人に愛着ってものがないのね~ 私が死んでも泣かないのかしら?」

 

それはどうかしら??

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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