発達障害 障害年金 特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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連休が明けても上野公園は人が多い。新緑が美しい季節ですもの。混むはずです。

 

 

「唐獅子図」も「檜図」も全期間の展示です!

 

今回いちばん観たかったのは、狩野永徳筆「唐獅子図屏風 右隻」(宮内庁三の丸尚蔵館)

 

美術史のテキストには必ず登場する皇室ゆかりの名品。

 

狩野派の作品の中では、恐らく一番知られていると思うけど、今までお目にかかった事はなかった。

 

当初は前期期間だけ展示との事で、急いで行ってみたのだけど…

 

 

ラッキー! 「檜図」の方は当初、後期期間だけ展示予定だったので、諦めるか出直すか、だった。

 

同時公開になったので、これだけでも行く価値あります!

 

特に「檜図」の見せ方は… 内緒です^^ 会場にてご確認下さいませ。

 

他にも、葛飾北斎筆「西瓜図」。こちらも宮内庁三の丸尚蔵館蔵、なかなかお目にかかれないかと。

 

サプライズは、黒田清輝筆「舞妓」。通常は黒田記念館の方で見られる重要文化財。

 

もう一つサプライズ、久隅守景筆「納涼図屏風」。東京国立博物館所蔵の国宝です。

 

トーハク所蔵の作品であっても、なかなか一緒に観られる事はないのですが、令和最初の展覧会という事でがんばってくれたのかしら??

 

ともあれ、期間が短いので、気になる方はお早めに!

 

特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」 6月2日(日)までです。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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