発達障害 障害年金 日常の食生活について | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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娘の通っているB型事業所は、利用者の年齢が幅広い。

 

養護学校を卒業したばかりの19歳から60代まで、住んでいるのも自宅だったりグループホームだったり。

 

 

とりあえず何か食べていればいい、ではない、

 

娘のように自宅にいれば、毎食カップ麺という事はない。たまには食べているけど。

 

グループホームなら、娘の仲間は自炊している。エライなあ。

 

今の事業所で一緒の利用者さんで、少ないけれど1人暮らしをしている人もいるらしい。

 

彼らはいつも栄養士の資格を持つ支援員から、食生活の事で注意されたり、たまには怒られたりもしてるんだとか。

 

特に今回の10連休のように、朝起きて決まった時間までに事業所に行く、という縛りがないと、食生活が乱れがちになってるみたい。

 

「いつもカップ麺だけじゃだめよ。ちゃんと栄養のあるものを食べなさい。野菜いっぱい食べなさい」

 

しょっちゅう口うるさくて(笑)お母さんみたい。ちょうど年齢もお母さん位だから、いいか。

 

障害年金の診断書に、日常生活について医師の記載が必要なところがあるのだけど。

 

ほとんど毎食カップ麺じゃあ、1人できちんとした食生活ができているなんて、とても言えない。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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