発達障害 障害年金 障害という言葉はちょっと… | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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障害年金について「○○さんが貰ってるなら、私も考えてみよう」と、ご相談にみえる方もいらっしゃる。

 

きっかけは何であれ、障害年金について、自分の障害について、しっかり考えてみるのは素晴らしいと思う。

 

 

自分の気持ち、障害ときちんと向き合ってからがいい

 

よし、私も貰おう!と、受給する気でいっぱいの方、これを機に障害年金の事を調べてみようと、思い始めたばかりの方。

 

それぞれ考え方も事情も違うので、相談者の気持を大事にしながら、私の考えを伝え、どう戦略的に進めるか等、アドバイスさせていただいている。

 

中には、今日のタイトルのように、「障害」という言葉に躊躇される方もいる。

 

年金はありがたいし、貰えるなら貰いたいけど、障害と付いちゃうのは…と、迷われる。

 

そんな事言ってる場合じゃないでしょ! とは言いません。

 

言ってしまうのは簡単だけど、本人や家族が障害と向き合いきれないところで、無理に手続きを進めても上手く行かない、きっと。

 

私が代理人として手続きを進める中で、本人や家族から聞き取りをする必要のある事は、次々と出てくる。

 

障害と向き合いきれていないところでは、お伝えいただくのは難しいし、本人も辛いと思う。

 

だから必要であれば、時期を待つ事もある。

 

そんな事も含めて、しっかりお聞きします。お気軽にご相談下さい。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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