発達障害 障害年金 個室で集まるのが安心できる | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


テーマ:

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

プロフィール障害年金の事なら発達障害者と支援者のために個人セッションお客様の声Facebookお問い合わせはこちらから

 

最近、特に飲み会の場所を探す時は、できるだけ個室を取るようにしている。

 

飲んでいるうちに「えっ、そんな事言っちゃう?」とビックリする時もあるし、いつの間にか寝てしまう人もいるので(笑) 

 

あまり人目につかない、内輪だけの方がいいのかなあと思うので。

 

 

「いつもと同じ」が、気持ちが落ち着く

 

時には発達障害つながりの仲間と、ランチ会などする時はある。

 

幹事は順番なので、他の人がどんな場所を選んでくれるのか、いつも楽しみではあるけれど。

 

当事者である娘たちが一緒の時は、お約束のように、個室が使える場所、あるいは貸切の場所を探してくる。

 

中には「パーテーションがないか聞いてみたけど、ないって言われたから、そこは止めたわ~」なんて話も。

 

お母さん達がこだわっている訳ではないけれど、娘たちが落ち着くかどうかを考えると、結局そんな選択になる。

 

周りに関係ない人達がたくさんいて、色々な話し声が耳に入ると、自分たちの会話だけに集中できない、当事者である娘たち。

 

「うちの子、音をみんな拾っちゃうから」 自分たちの話も、他のグループの話も、頭の中で一緒になって、何が何だかわからなくなって…

 

せっかくの食事も味わっていられず、その場にいるだけで疲れちゃって、食事の途中で帰ってしまった仲間もいた。

 

そんな事を繰り返し、決まったパターンができて、そのうち場所も決まってきて。

 

「あ、あそこね」で、みんな安心する。ワンパターンが好きな娘たちだから。

 

ま、その落ち着いたワンパターンで、いつもと同じと思っていたら、初めての個室に案内されて。

 

どういう訳か隣の部屋の会話が筒抜けだったという、「ハズレ」もあった。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

友だち追加

発達障害・障害年金 社労士 岩田由美さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります