発達障害 障害年金 空の巣症候群はないかも | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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久しぶりに会った、娘の同級生のお母さん。「長男にお嫁さんが来てね、私もとうとう姑になったのよ~」 

 

その同級生の彼は、男の子3人の末っ子だったなあ。

 

 

「手が離れて淋しい」は味わえない?

 

仕事で地方に行ったり、進学で実家を出たり、あるいは結婚したり。

 

子どもだと思っていたのがいつの間にか、親元を離れて自立している娘の同級生、同い年の子ども達。

 

親の立場としてはホッと胸をなで下ろし、一方で淋しくてしょうがなかったり。

 

そう言えば「娘が東京で就職しました」と、年賀状に書いて来た友人もいる。

 

そんなお母さん達の中には、空の巣症候群になる人もいるらしい。中にはメンタルの不調を訴える人もいるんだとか。

 

いつの間にか、私もそんな歳なんだ。いまだに娘の心配ばかりしているから、気がついていなかったけど。

 

親の会で一緒のお母さんと、そんな話をしていて「私たちには空の巣症候群なんて、ないかもね」

 

確かにそうかもしれない。心配する相手が存在するのは、ある意味幸せ?

 

「手が離れて淋しくなるのも、羨ましいよね」 それもわかる。どっちだろう?

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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