発達障害 障害年金 自分の事になると解りません | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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先週お花見を楽しまれた方も多いと思うのですが、今日の寒さはどうしたのでしょう??

 

「もう4月だから」と頭の中でも衣替えをしてしまうと、特に発達障害の方は切替えが難しいかも知れませんね。

 

 

今日の雪が重たかった桜、多かったかもしれません

 

自分の事だから冷静になれないのです

 

障害年金のご相談に見える方々、色々な方がいらっしゃいますが、私が気後れするバックグラウンドの方も少なくありません。

 

概してそんな方は優秀なので、ご自分で、あるいはご家族のために、難なく障害年金の請求ができそうな気もしてしまうのですが…

 

皆さん共通で仰るのが、今日のタイトル。確かに、お気持ちはよくわかります。

 

私だって娘の障害年金を請求した時、自分ではきちんとしていたつもりでも、医師や窓口の職員さんの目にどう映っていたかわからない。

 

今は仕事として受けているから、時にエラそうに(笑)、ご依頼人にアドバイスなどしていますが。

 

それでも「証書が届きました!」と、確実に受給が決まるまでは、心配で仕方ない。

 

冷静に手続きをしているはずの私でさえ…ですから、やっぱりご自身では心配だと思われる方々、

 

ぜひ一度お気軽に、遠慮なくご相談下さいませ。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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