発達障害 障害年金 美術館の春まつり | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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この週末はお花見日和のようですね。有名な桜の名所だけでなく、近所の満開の桜も美しい。

 

千鳥ヶ淵では、地下鉄の出口から出たところで、海外からの方が「わあ~!」と感嘆の声を上げているのが聞こえて来て。

 

私が行った日は強風で、ボートはお休みでした

 

公園の桜と絵画の桜との競演が楽しめます

 

千鳥ヶ淵から歩いて15分程の東京国立近代美術館。

 

年に一度、この時期にだけ公開されるという桜を描いた名作、重要文化財の川井玉堂「行く春」。

 

先月「美の巨人たち」(テレビ東京)で紹介されていたので、これは観に行かないと。

 

館内は撮影可能です

 

私の撮った写真では全くわかりませんが、絵の中の散り桜が美しい。正に千鳥ヶ淵の桜とは競演。

 

こちらの国立近代美術館は、昨年は「生誕150年 横山大観展」が開催されるなど、企画展も充実している上に

 

何と言っても重要文化財を15点所蔵し、他にも教科書等で見た事のある作品が多くあるので、所蔵作品展はお値段の割にお得感がいっぱい。

 

今回の所蔵作品展は一般500円、17時以降は300円になります。割引きは、夜間開館のある金曜日と土曜日ですね。

 

だから? 17時まではガラガラだったのに、17時を過ぎたら混み始めたのは。仕事の帰りに寄る方も多いのでしょうね。

 

千鳥ヶ淵の桜も美しいですが、せっかくですからぜひ、美術館の桜の方も味わってほしいと思います!

 

美術館の春祭りは4月7日まで、この7日は所蔵品ギャラリーが無料で観覧できるようです。

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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