発達障害 障害年金 薬を飲み忘れてはいけません | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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先週、口内炎がひどくなったので珍しく病院に行き、薬を出してもらってきた。

 

薬なんて飲み慣れないものだから、「1日3回」と言われても昼間は飲み忘れたり、夜も飲まないまま寝てしまいそうになったり…

 

 

飲み忘れたら大変と自覚しているから

 

その点、娘はほとんど飲み忘れないから、エライなあと思う。親バカだ。

 

てんかんの薬を飲み始めて、早くも6年以上。飲んでいても発作が出た時もあったけれど、もう3年近く発作は起きてない。

 

話によると、2年以上発作が起きなければ、運転免許もOKらしい。もちろん医師の指示があれば、薬を飲み続けないといけないはず。

 

娘も発作が出なくなったこの3年間、1回や2回飲み忘れても、それですぐ発作が起きた事はないけれど。

 

たまに「今朝、てんかんの薬を飲み忘れたから」と、事故を起こした人のニュースも報道されていたから、危機感を持っているらしい。

 

泊りで出かける時は、言われなくても自分で数えて用意している。

 

発作を起こすと意識がなくなるタイプなので、発作の時の大変さは覚えてないと思うのだけど。

 

「てんかんの薬を飲み忘れたらいけない、飲み忘れたら大変だ」と自覚して、飲み忘れないところは見習わないといけないか。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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