発達障害 障害年金 事務処理能力が必要 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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昨夜用意した、自立支援医療更新手続きの書類一式。今日、郵便局に持って行った。

 

診断書が入っているからと特定記録郵便で送る事にして、料金を払ったのだけど…

 

 

福祉サービスを受けるには事務手続きがいろいろ必要

 

「ありがとうございました」と、窓口の女性はレシートを渡しただけ。あれ??

 

「控えは?」と聞くと、「あ、申し訳ありません」って、おいおい! 控えがないと意味ないって(笑)

 

ま、窓口あるある(笑) もし娘に行かせたら、きっとお問い合わせ番号の控えを受け取らず、帰って来たかも。

 

郵便局にしても、役所にしても、娘のような人たちに間違えないように、上手に説明してほしいって… 高望みかしら。

 

そもそも娘のような人たちは、黙っていたら手続きが必要な事にも気がつかないまま、自分からは何もしない。たぶん。

 

秋には精神障害者保健福祉手帳の更新があるけれど、手帳には有効期限も、いつから更新手続きができるかも、きちんと書いてあるけれど。

 

それを自分でやるべき事、やらなければいけない事とは、考えないだろうなあ。

 

今回の自立支援医療、障害年金、障害者手帳、就労継続支援を受けるための受給者証、全部違う時期に更新手続きがあって、そろぞれ必要な書類も違っていて。

 

こんなの本人にはとても無理! 結局、私も周りも親が手続きしているけれど、いちいち手間がかかる事!

 

親の方にも事務処理能力がないと、なかなか大変、進まない。

 

障害年金の事なら、私が相談にのる事はできます!

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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