発達障害 障害年金 働く場はあるけれど | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


テーマ:

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

プロフィール障害年金の事なら発達障害者と支援者のために個人セッションお客様の声Facebookお問い合わせはこちらから

 

駅までバスで行く途中に見つけたパン屋さん。あれ?こんな所にいつの間に?

 

思わず降りて、ちょっと寄り道。

 

これはスヌーピーカフェでのランチの写真

 

働く場があればいい、というものでは…

 

入ってみて納得。やっぱり私は、こういう嗅覚が働くらしい。

 

新しいパン屋さんは、障害者の働く事業所だった。娘より知的障害が重いかな?と思われるスタッフさん達。

 

支援員らしき方に聞いたら、お店が空いているのは平日の10時から16時。商売っ気なしか(笑)

 

パンを焼いているのが、売り場から見えるのだけど… えっ!

 

スタッフさんが試食しながら作業??

 

レジのスタッフさんが「試食品が…」と話していた、レジの所にお客さん用の試食品はあったけど。

 

作業スペースで、お客さんの目に付くところで試食って… 

 

こういう事、普通のパン屋さんでやる?? 

 

障害者の働く場ができるのは嬉しいけれど、あまりにも商売っ気ないお店って続くのかしら?

 

続かないと、いずれ働く場もなくなる訳でしょ? お給料はちゃんと貰えてる? 工賃?

 

工賃にしても、それなりに貰いたいなら、きちんと仕事をして結果を出さないとダメでしょ?

 

働く場があるからいいって、それも違うかと…

 

寒くて時間のある3連休、色々考えている。

 

友だち追加

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

友だち追加

発達障害・障害年金 社労士 岩田由美さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります