発達障害 障害年金 ムンク展 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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今年初の美術館でしたが… 失敗した! いきなり30分待ちとは。もう3時半なのに?

 

と思ったら、金曜日なので夜8時まで開館との事。4時半に出直したら、まだ20分待ちでしたが…

 

 

「叫び」だけではない、濃厚なムンク回顧展

 

諦めて大人しく20分待って、5時頃にやっと入場。混んでます! 

 

特に大人気の「叫び」。同じく人気の「絶望」「不安」を両脇に、3枚並べての展示。

 

いちばん人気の、いちばん混雑しているコーナーなので、最前列では歩きながらの鑑賞になります。

 

つい立ち止まってしまうと「歩きながらのご鑑賞をお願いします」と、スタッフから声がかかる。

 

立ち止まって鑑賞したければ、2列目で。だけど。

 

閉館前8分、最前列の柵は取り払われ、立ち止まって鑑賞できました。粘ってみるものです!

 

5時に入場してから6時過ぎまでは混んでいましたが、7時台ともなれば徐々にですが、ゆっくり観られるように。

 

これから会期末に向けては、さらに混むかもしれませんが。

 

それにしても。今回も「叫び」がダントツの人気ではあるけれど、初期から晩年までの一連の作品を追っていると。

 

精神を病んでいたというのに納得しながらも、自画像、肖像画、風景画、こんなにも多彩な作品群。

 

オスロはムンク美術館からの作品を中心に約100点を展示。濃厚なはず!

 

観るだけならテレビや画集でもいいけれど、やっぱりあの色彩、絵の具の厚み、何よりもその空気感。

 

リアルな実物に勝るものはないと、いつも思ってしまう。

 

そんなムンク展、いよいよ1月20日(日)まで。やっぱり「叫び」は必見かも知れません。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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