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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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今日のタイトル。発達障害について書かれた本などで、結構見かける。

 

うんうん、あるある、私の場合も(汗)

 


持ってないと不安な気持ちもわかるけど

 

今はすっかり、そんな機会もなくなってしまったけど。娘が高校生ぐらいまでは、親の会で一緒の同世代の女の子たちと母娘で時々出かけていた。

 

その中に1人、いつも必ず大きな荷物を持ってくる女子がいた。中を見せてもらうと、コミックが軽く10冊はある!

 

重いはずだ。で、どうして持ってくるの? 時間が空いたら読むの? こんなにたくさん?

 

私が覚えている限り、彼女が持ってきた漫画、全部を読んでたのは見た事がない(笑)

 

それでも毎回持ってくる彼女。どうやら「全部持ってないと不安」らしい。いつ、どの巻を読みたくなるかわからないから?

 

「全部持ってないと不安」と言えば、私だって彼女の事、言えた義理ではない。

 

夏は晴雨兼用の折畳傘、必ず持ってるし。冷房がキツイとイヤだから、羽織る物も必ず持ってる。

 

場合によってはペットボトルも2本。荷物が重すぎて、いつも汗だく。あー。

 

娘のバッグも大きい。以前は着替えも持って事業所に行ってたから、大きいバッグを使っていたけれど。

 

着替えを持ち歩く必要がなくなったのに、バッグはそのまま。空気を詰めている(笑)

 

私がそうだから、バッグが小さいと不安なのはわかるけど。バッグが大きいと、いつの間にか荷物も増えるばかり。

 

肩こりに悩まされている身には悩ましい。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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