発達障害 障害年金 手をとりあって | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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週末に「振り返り」などしていると、過去の自分に励まされるというか。

 

「あの時苦しかった事も、全く無駄ではなかったんだ」と、勇気が出て来る事も多い。

 

今日のタイトルの曲が収録されています。

画像はamazonさんからお借りしました


何でもない事が、後から意味のある事になる不思議

 

先週ボヘミアン・ラプソディを観て来て、懐かしさとか色々な感情が湧いてきたのだけど。

 

懐かしさもリアルタイムで聴いていたからこそ。そして、それはクイーンが好きだった同級生のおかげ。

 

実は当時、彼女があまりにも熱かった反動で? 私の方は若干冷めた想いもあったけど。

 

それでも彼女の熱さに影響されて、つい聴いてしまっていた。いいとか悪いとかを超えてしまって。

 

当時はよくわからなかったし、もちろん40年後の事なんて想像もできなくて、ただ聴いていただけ。

 

だけど今になって「やっぱりいいなあ」と思える事ができるから、クイーンを教えてくれた彼女には感謝。

 

残念ながら思春期の女子ならではの行き違いで、連絡も取らなくなってしまい、最後に会ってから30年以上。

 

日常生活の決して大きくはなかった出来事が、後になって意味のある事になってくるのも不思議。

 

そう考えると怖いなあ。今やってる事、考えている事が、もしかしたら後になって意味のある事になるかも、なんて。

 

いえいえ。だからこそ、今苦しい事があったとしても、頑張れるのかもしれない。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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