発達障害 障害年金 家族の関わり方 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


テーマ:

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

プロフィール障害年金の事なら発達障害者と支援者のために個人セッションお客様の声Facebookお問い合わせはこちらから

 

自分の子どもに障害がある! うちの子、障害者??

 

親にとっては青天の霹靂。まさか、まさか。これからどうしよう…と、パニックするのは仕方のない事。

 

 

認めて、受け入れるのは簡単ではないけれど

 

親の会で一緒のお母さん達とは、結構ざっくばらんに、お互いの家庭の事を話す。

 

子どもの障害を夫がどう受け止めているか、他のきょうだいはどんな反応をしているか、祖父母は何を言ってくるか、等々。

 

中には「ダンナがあまりにも認めようとしないから、私なんか本気で離婚を考えたわよ」と言う仲間も。実際に離婚してしまう夫婦もいる。

 

家族であっても、障害に対する受け止め方が違う以上、関わり方も当然違ってくる訳で。

 

家族の誰もが障害を認めて、受け入れて、温かく関わる事ができれば問題ないけれど、なかなか難しい時期もある。

 

時期もある、と言うのは、それぞれ受け入れるまでにかかる時間が違う、という事。

 

多くの場合、母親の方が先に受け入れる事が多いけど、父親の方がなかなか難しいのが現実。

 

母親の立場からすると、辛い事は多いけど待つしかない。

 

無事に両親が受け入れても、きょうだいは? 祖父母は? こうなると、気の長い話になってしまう場合も多い。

 

そんな風にそれぞれの家庭の事情も違う中、私は障害年金の相談を受けているのだけど。

 

障害年金を受給するために家族で協力して、私に協力して下さるご家庭は本当に多い。

 

私の方からは、特に過去に遡っての質問が多いのだけど。

 

「そう言えば、あの時は…」なんて、家庭内で話しながら思い出して下さったんだろうなと、感じる事もしばしば。


家族で話しをして、思い出して、ご協力いただける家族は、本当にお子さんの事を考えて心配していらっしゃるんだと実感。

 

その思いに、私は全力でお応えしないと。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

発達障害・障害年金 社労士 岩田由美さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります