発達障害 障害年金 変わらない特性と上手く付き合ってほしい | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


テーマ:

発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

プロフィール障害年金の事なら発達障害者と支援者のために個人セッションお客様の声Facebookお問い合わせはこちらから

 

「バスで久しぶりに○○さんと一緒になってね~」と、夫が帰ってきた。

 

○○さんとは近所に住む、夫の会社の元役員さん。定年されて20年ぐらいだけど、若々しくてお元気で。

 

こだわり始めると止まらない特性

娘がまだ小さかった頃、バスで○○さんと偶然ご一緒した事があって。

 

挨拶と世間話の後、先に降りる時に「今度、遊びにいらっしゃい」と仰った。

 

「ありがとうございます」と返しても、社交辞令とわかってるから、普通はスルーするけど。

 

スルーできないのが発達障害。案の定「あの役員さんのお家にいつ行くの??」 始まっちゃった。

 

「今度ね」となだめると、「今度っていつ?」 そんなの、ないって。これも通じない。

 

その時は何とかなだめても、まだ小さかったし、時々思い出したように「いつ行くの?」とは、それから何度も言ってた。

 

こんな特性は、やっぱり学校ではトラブルになりがち。辛いなあ。

 

それでも学年が上がって、付き合いが長くなると「あ、また始まった」と、上手く付き合ってくれる同級生も出て来てくれた。

 

だけど環境が変わると、理解してくれる方ばかりでもないのが、辛いところではある。

 

それでも、この特性はずっと続くだろうから。周りには諦めてもらって(笑)

 

「あ、また出た」と、上手に流してほしいと願ってしまう。お互いが辛くならない様にと。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

 

発達障害・障害年金 社労士 岩田由美さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります