発達障害 障害年金 子育てって試されているのかもしれない | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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親の会に入ったり、SNSを通して同じ発達障害の子どものいるお母さん達と繋がって。

 

だから子どもの話をするのは、どうしても同じ立場のお母さん達が多いのだけど。

 

子どもを持つ前からの友人その他、健常児のお母さん達との交流だって、もちろんあるわけで。

 

母親の手がかかるのは障害児も健常児も一緒

そんな健常児のお母さん達からは、私はどうしても「大変だね~」と言われる事は多い。

 

はい、大変です(笑) ←素直に受け取ります。

 

気を遣われる方だと「うちの子は別に障害がある訳でもないのに、本当に甘ったれてて…」 

 

親から見ると子どもなんて、そんなものじゃないでしょうか? 私もよく親から言われていました(笑)

 

障害児だって、健気ないい子ばかりでなく、私でさえ「ムカッ」とくるお子さん、親の会にだっている。

 

確かに障害児だと、親の手は(特に母親の手間は)かかるし、煩わしい事は多い。だけど

 

健常なら健常で、それはそれで悩みはある訳でしょ? と、気づかされる場合も少なくなくて。

 

それぞれの子どもに、手のかかる事も課題もある訳で、そう考えると楽な子育てってないと思ってしまう。

 

いずれにしても試練と言うか、試されてるんだろうなあって。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

 

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