発達障害 障害年金 理解できない発想が画期的な発明になる? | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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昨年も記事にしたような気がする。毎年更新する受給者証だから、年に1回は必ず書くのだけど。

 

「あ~ 今年もやってくれちゃった~」 これも毎年の事。

 

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理解できない発想をするから、画期的な発明もできる?

で、今年も同じですが。役所から届いた書類には「書いて欲しいところ」に、鉛筆で○がしてある↑ 

 

普通は?○のところを書いて行く。更新申請の□にチェックを入れて、申請書を記入した人、申請年月日、氏名、居住地と、順番に。

 

なのに、どうして、○をなぞっただけで終わり?? 訳わからない。

 

年に1回しか書かないから、忘れるのも無理ないのか?? 事務職の仕事をしている訳でもないし。

 

となると、悪いのは私? 「書いて」と用紙だけ渡しても、○がついているのを見ただけでは、何をしたらいいのかわからない訳ね。

 

一緒に用紙を見ながら「○のついている所、申請書を記入した人、申請年月日、氏名、居住地…」と、1つずつ教えないとダメなのね。

 

きっと職場でも、そうに違いない。家で役所に出すこの書類を書くなら、笑い話でも済むけど。

 

職場で、こんなにも見事な勘違いを修正しながら、仕事を教えるのは大変。教える方のご苦労はいかに…

 

ま、こんな突拍子もない発想が、発達障害らしいと言えばらしくて、だから画期的な発明もできるんだろうか。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

 

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