発達障害 障害年金 ピエール・ボナール展 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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昨年、三菱美術館一号館でのナビ派展にも出品されていたピエール・ボナール。

 

ナビ派やオルセー美術館の展覧会では必ずと言っていいほど登場しているので、初めてではないのだけど。

 

こんなにたくさんのボナールの世界を観たの、私は初めてでした。

 

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オルセー美術館では、ゴッホ展に次ぐ動員数を記録

ボナールと言えば「日本かぶれのナビ」、妻をモデルにした入浴中の女性が有名。

 

作品自体は何度も観ているので、今回も「あ、これ観た事あるなあ」が何枚もあった。家族を描いた作品とか。

 

今回「あ、こんな作品もあるんだ」と新鮮だったのは、風景画。

 

富豪からの注文で描かれた風景画の中には、ヘレナ・ルビンスタイン邸に飾られたという作品も。←ヘレナと言えば、私たち世代ではマスカラね

 

絶筆となった「花咲くアーモンドの木」は、最後は自分で手を入れられなくなり、甥が(お子さんはいなかったから)仕上げたとか。小さい作品だけど、最後の作品に対する思いには引きつけられる。

 

それにしても、初来日30作品を含む130作品の充実した展覧会なのに、空いてる事と言ったら!

 

同じ国立新美術館で「東山魁夷展」も始まったし、上野にはフェルメールにルーベンスにムンクだから、割れているのかしら。

 

でも、私もビックリしたのだけど、オルセー美術館でのボナール展、ゴッホ展に次ぐ歴代2位の観客動員数ですって。

 

ゴッホに次ぐ人気なら、見逃すのは損! 12月17日までだから、まだ余裕はありますね。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

 

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